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<title>自転車ロードレース スポーツ 競技</title>
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<title>自転車用タイヤ・種類・パンク修理など</title>
<description>【タイヤサイズ】自転車用のタイヤは、折り畳み自転車で使われる6インチサイズから29インチサイズまで40種類以上存在します。タイヤサイズは外径とタイヤ幅で表記されています。たとえば26x1 3/8と表記されたタイヤは英国規格の26インチサイズでタイヤ幅が1 3/8インチ（約35mm）となります。26インチサイズとはタイヤ外径が26インチということではなく、呼び径です。HEタイヤはタイヤ幅が小数点表記されます。たとえば、26x1.75というタイヤは、HE規格の26インチサイズでタ...</description>
<dc:subject>ロードバイク・自転車</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2009-07-17T09:23:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>【タイヤサイズ】</p>
<p>自転車用のタイヤは、折り畳み自転車で使われる6インチサイズから29インチサイズまで40種類以上存在します。<br />
タイヤサイズは外径とタイヤ幅で表記されています。<br />
たとえば26x1 3/8と表記されたタイヤは英国規格の26インチサイズでタイヤ幅が1 3/8インチ（約35mm）となります。<br />
26インチサイズとはタイヤ外径が26インチということではなく、呼び径です。</p>

<p>HEタイヤはタイヤ幅が小数点表記されます。<br />
たとえば、26x1.75というタイヤは、HE規格の26インチサイズでタイヤ幅が1.75インチということになるわけです。<br />
HE規格の26インチサイズは、英国規格より外径で40mmほど小さいサイズです。</p>

<p>分数表記、小数表記での区別は日本国内で見かける主要な製品だけに適用され、ドイツとオランダでは小数点表記が英国規格、分数表記が米国規格です。<br />
フランス規格はタイヤ外径をミリで、対応するタイヤの太さを示すa,b,c,dという文字をつけて表記されます。<br />
a,b,cの表記はリムの外形を決めるものとなり、たとえば700x23cは700cサイズ（リムの勘合部径が622mm）で幅23mmということになります。<br />
700x23cは700cサイズは、700c-23と表記することもあります。<br />
a,b,c,dは、本来はaが細いタイヤ、b,c,dと順に太くなります。<br />
cは40mm幅のタイヤをはめた状態で外形が700mmとなる、タイヤ用の規格です。</p>
<br />


<p>【ETRTO】</p>
<p>自転車用タイヤの規格は乱立しているため、どのタイヤがどのリムに適合するか、表記だけで判別することが難しくなってきました。<br />
そこで ETRTO (European Tyre and Rim Technical Organisation) にそったサイズ表記が採用されるようになりました。</p>

<p>ETRTO表記ではタイヤ幅を前に、タイヤのビード径をハイフンで区切って表記します。<br />
前述のWO 26x1 3/8はETRTOでは37-590、26インチHE 26x1.75は47-559、700x23cは23-622となります。</p>

<p>自転車のタイヤを交換するとき、ETRTO表記が同じであれば交換することができます。<br />
製造メーカーによっては、ビード径の表記が1mm程度異なる場合も装着可能の場合が多いです。<br />
ただし、リムの形状がHEかWOかで引っ掛け部の形状が異なるので注意は必要です。<p>
<br />


<p>【チューブ】</p>
<p>チューブはタイヤ内の空気を保持するためのドーナッツ状のゴム風船のようになっています。<br />
チューブにはバルブがあって、弁機構により空気が充填できます。<br />
チューブはブチルゴム、ラテックス、ポリウレタンなどで作られています。<br />
タイヤ側とリム側に接していますが、リム側のスポークなどの突起物で穴が開きパンクを起こす場合があります。<br />
これを防ぐため、リム側にはリムテープ（「ふんどし」とも呼ばれる）を張りパンクを防止します。</p>

<p>空気保持力が高く安価で耐寒性も高いブチルゴムが、材質としてもっとも普及していますが、競技用自転車では、より軽量なラテックスゴムが用いられることも多く、ポリウレタン樹脂も用いられます。<br />
これらのチューブは、軽量でしなやかだが空気が抜けやすく、空気圧のこまめな点検が必要になります。<br />
また、耐久性もブチルゴムに劣ります。</p>

<p>あまり知られていませんが、チューブは自転車の走行で磨り減る消耗品です。<br />
タイヤが転がると接地面でタイヤが変形し、内部のチューブとタイヤとがこすれあいます。<br />
そうすると、タイヤ内面がチューブを削り、薄くなることで空気漏れを起こしたりパンクを起こすというわけです。<br />
これを防ぐために、タイヤ内面にタルカムパウダーを塗りすべりをよくすることもあります。<br />
空気圧が低ければタイヤの変形量が大きくなりチューブの減りが早くなるからです。<br />
パンク防止には、リム打ちパンクを防ぐという意味でも、タイヤの空気圧を適正に保つことが重要です。</p>

<br />

<p>【バルブ】<br /> 
空気を入れる部分の弁です。<br />
5つの種類があり、バルブ形状に合致した空気入れを使わないと正しく充填できません。<br />
空気入れの中には、複数のバルブ（英・米か英・米・仏の組み合わせが多い）に対応した物も多くあります。<br />
またバルブ間の変換アダプターも200円程度で売られています。</p>
<br />


<p>英式バルブ（ウッズバルブ、ダンロップバルブ）<br />
<p>日本ではいわゆるママチャリを中心にもっとも普及しているバルブのことです。<br />
虫ゴムと呼ばれる細いゴムチューブの弁が付いています。<br />
空気漏れが少なくバルブの補修も簡単ですが、虫ゴムが劣化しやすく、これが劣化すると急速に空気漏れが起こるため、定期的に交換が必要になります。<br />
虫ゴムを使わないタイプの製品も発売されています。</p>
<br />
<p>《米式バルブ（シュレッダーバルブ）》<br /> 
<p>マウンテンバイクやBMXなど強度が必要な車種に採用されています。<br />
バルブ外径が英式と同じ為、英式バルブ装備車と相互に交換することが可能です。<br />
構造が単純で扱いやすいです。<br />
また頑丈で空気も漏れにくいですがやや重いのが難点。<br />
自動車やモーターサイクルと共通であるため、ガソリンスタンドで空気を入れてもらえます。</p>
<br />
<p>《仏式バルブ（フレンチバルブ、プレスタバルブ）》<br /> 
ロードバイクやマウンテンバイクなどレース用の自転車でよく使われます。<br />
チューブラータイヤもほとんどこのタイプで、高圧の充填が可能です。<br />
先端のナットを緩め、いったん押し込んで弁を開いてから充填します。<br />
軽量ですが構造的に華奢。<br />
仏→米アダプターを持っていると何かと便利です。 </p>
<br />
<p>《競輪バルブ 》</p>
<p>基本的な構造は英式と同じですが、細く、競輪用のチューブラータイヤで使用されます。</p> 
<br />
<p>《イタリアンバルブ（レヂナバルブ）》</p>
<p>外観は仏式に似るが、ねじが外れるようになっています。<br />
ヨーロッパのイタリア、ドイツの一般車で見かけますが、日本国内ではまず見ないでしょう。 <br />
米式バルブと仏式バルブはその構造から専用の圧力計を使用して空気圧を計測することができます。<br />
米式なら自動車用ゲージが流用出来ます。<br />
このため、空気圧の調整・管理が簡単なので、競技・スポーツ用自転車のほとんどには、米式か仏式いずれかのバルブが採用されています。<br />
また、現在の英国では、実用車も含めて仏式バルブが主流になっています。</p>
<br />


<p>**********【パンク修理（クリンチャー編）】**********</p>
<p>パンク修理はそれほど難しい作業ではありません。<br />
穴の開いている場所を探して、加硫材を使ってパッチを貼り付けるだけなので、こつさえつかめば誰にでも簡単にできます。</p>

<p>裂けて大穴が開いてしまうバーストなどチューブの損傷が激しい場合は、修理を施してもチューブの強度を確保できないためチューブ自体を新品に交換した方がいいです。<br />
破裂音がしたらバーストだと思ってください。</p>

<p>パンク修理の時に用意するもの</p>
<p>パンク修理キット<br />
修理に必要な工具と部材のセットタイヤレバー 2本 <br />
パッチ(最近では、ゴム糊を使わないタイプも出回っています) <br />
荒い紙やすり <br />
パンク修理用ゴム糊 <br />
空気入れ <br />
（ウエス - 要らないボロ布のこと） <br />
（水 - 修理に習熟すれば不要になる） <br />
（マーカー - 油性ペンなど） </p>

<p>手順</p>
<p>①バルブをリムに固定しているナットを外します。 </p>

<p>②タイヤレバーをバルブの反対側の位置でリムとタイヤの間に挿入した後、タイヤレバーの後端をスポークに引っかけ保持します。 <br />
タイヤレバーをバルブの正反対側ではなく、少し左右にずれた位置でリムとタイヤの間に挿入すると作業がしやすいです。 <br />
複数のタイヤレバーを挿し入れることによって、その部分から順次タイヤをリムから外すことができます。</p>
 
<p>③ある程度の範囲を外したら、タイヤレバーや指などを外した部分に入れてタイヤを回し、タイヤ全周を外します。<br />
チューブをタイヤの外へ引き出すことが目的なので、タイヤの片側が外れれば良く、リムから完全にタイヤを分離する必要はありません。</p> 

<p>④バルブ頭部を押し込み、リムからバルブを外します。 <br />
（バルブ形式に応じ必要ならば虫ゴムを付けて）空気を入れ、水につけて穴あき箇所を探します。<br />
水の容器はチューブ全体を浸す容量は必要無く、チューブを部分的に順次廻し浸す事で足ります。<br />
穴は一箇所とは限らないので、最初に穴を見つけてもチューブ全周にわたって穴を探しましょう。<br />
穴はマーカーで印を付けると良いです。 </p>

<p>穴の大きさや技術によっては水を使わず、空気が抜ける音や、空気の吹き出しを肌で感じる事で見つけられることもあります。 </p>

<p>バルブの弁を押し込むなり虫ゴムを外して空気を抜きます。</p>
<p>紙やすりで穴の周囲をこすり、チューブ表面を荒らします。 </p>
<p>ゴム糊を穴の周囲に塗り、数分おきます。 </p>
<p>穴が中心になるようにパッチを貼り付け、強く押し付けます。 <br />
パンクの原因となった物体（ガラス片、小石など）がタイヤに残ってないか探し、残っていたら除去しましょう。<br />
怪我をしないよう十分注意しながら、タイヤ裏面を撫でると見つけやすいです。</p> 

<p>バルブをリムに通し、そこから残りのチューブをタイヤの内側に入れます。<br />
この時、バルブを軽くナットで留めると作業がしやすいです。</p>

<p>全てのチューブを内側に入れ捩れていないことを確認したら、少しだけチューブに空気を入れます。<br />
この状態でタイヤをリムへ装着すると、チューブがタイヤとリムの間にはさまることを防ぐことができます。 </p>

<p>バルブの部分から順にタイヤをリムに装着し、バルブの反対側でタイヤレバーを使い装着します。<br />
事前に空気を入れていた場合、レバーが必要な場所に来たら空気を抜いて手でチューブを奥に押し込み、タイヤレバーでチューブを傷つけないよう配慮しましょう。 <br />
タイヤを外す時と同様に、最後にリムに入れるタイヤ部分はバルブの正反対側ではなく、少し左右にずれた所とすると良いです。 </p>

<p>英式バルブならば虫ゴムを付け、バルブを固定した後、チューブがタイヤとリムにはさまれていないか確認しながら、少しずつ空気を入れます。<br />
はさまった状態で放置すると、そこからチューブがはみ出し風船が割れるように大きくパンクしてしまうので注意しましょう。 <br />
異常がないことを確認後、適正な空気圧にします。 </p>
<a name="more"></a>

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<title>ブレーキの種類 ロッド式・キャリバー・サイドブル・センターブル・U</title>
<description>自転車のブレーキにはいろいろな種類がありますが、まずリムブレーキのロッド式リムブレーキ、キャリパーブレーキ、サイドプル・キャリパーブレーキ、センタープル・キャリパーブレーキ、Uブレーキについて説明いたします。【リムブレーキ】自転車のブレーキの中でもっとも古くから普及し、現存している形がリムブレーキです。左右のブレーキシューを車輪のリムに押し付けることで制動力を効かせます。リムブレーキは、種類がたくさんあります。それぞれについて説明していきましょう。《ロッド式リムブレーキ》もっ...</description>
<dc:subject>ロードバイク・自転車</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T11:49:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>自転車のブレーキにはいろいろな種類がありますが、まずリムブレーキの
ロッド式リムブレーキ、キャリパーブレーキ、サイドプル・キャリパーブレーキ、センタープル・キャリパーブレーキ、Uブレーキについて説明いたします。</p>

<br />

<p>【リムブレーキ】</p>

<p>自転車のブレーキの中でもっとも古くから普及し、現存している形がリムブレーキです。<br />
左右のブレーキシューを車輪のリムに押し付けることで制動力を効かせます。<br />
リムブレーキは、種類がたくさんあります。<br />
それぞれについて説明していきましょう。</p>

<br />


<p>《ロッド式リムブレーキ》</p>

<p>もっとも古い形態のリムブレーキは、ロッド式リムブレーキです。<br />
安全型自転車に初めて取り付けられ、英国式ロードスターの時代に規格化されました。</p>

<p>ロッドはワイヤーのような高度な生産設備を必要とせずに、使用過程での劣化も起きにくいため、
補修部品の入手の困難な低開発地での酷使に耐えることができる反面、組み立て工数が多くコスト高なうえ、重量が重くなり、
車体設計の自由度も低いために、現在では全くと言っていいほど使われていません。<br />
完全に過去のものとなっています。</p>

<p>ブレーキシューが取り付けられた馬蹄型のブレーキアーチが金属棒（ロッド）でつながっていて、
ブレーキレバーを作動させると、てこの原理でブレーキアーチが上に動き、
その結果リムにブレーキシューが押し付けられる構造になっているのが特徴です。<br />
この際、他のリムブレーキがリムの側面にシューを押し付けるのとは違って、
リムの内周にシューを押し付けるのが特徴的です。<br />
あまり強い制動力は得られず、この点を改善する手段として、
ロッド式のセンタープル・キャリパーブレーキ（後述）が一部の軽快車に使われたこともあります。<br />
日本では近年まで実用車の前輪用として細々と販売されてきましたが、
2008年現在、国内でこの形式のブレーキを備えた自転車を販売する大手メーカーはブリヂストンサイクルただ1社のみとなり、
いよいよ絶滅に瀕している状態です。</p>


<br />

<p>《キャリパーブレーキ》</p>

<p>ロッド式リムブレーキの後に開発されたブレーキで、誕生は1900年代まで遡り、
当初は安全型自転車の前輪用ブレーキとして開発されました。<br />
最も古い歴史を持つ、現在一般に広く販売されている自転車用ブレーキです。</p>

<p>「キャリパー」の名の由来は、
機械工作用の計測器の一種である「カリパス (calipers)」に似ていることから来ていて、
特に「外パス」と呼ばれるタイプに類似しています。</p>
<br />

<p>基本構造は、左右の独立したブレーキアーチが、交差する形で軸に固定されています。<br />
それぞれのアーチから伸びるアームの間隔を引き絞ることで、
アーチの下端に取り付けられた一対のブレーキシューの間隔が縮まり、車輪のリムを挟むようになっているのが特徴です。</p>

<p>アームを引き絞る手段として主にブレーキワイヤーが用いられますが、
特に現在主流となっているサイドプル方式（後述）においてはワイヤー以外に余計な部品を必要としない利点があり、
またワイヤーとの組み合わせでなければシステムが成立しないこともあって、
このブレーキの普及はワイヤー式ブレーキの普及と軌を一つにしました。</p>

<p>前輪用と後輪用とでは、同じ製品の中でも詳細が少し異なります。<br />
一部の例外を除いて、前輪用はフロントフォークのフォーククラウンに、
後輪用は左右のシートステイを結ぶブリッジ上に開けられた穴を貫通する形でねじ止めされますが、
どちらも厚みが違うので、貫通ボルトの長さが異なります。<br />
また、通常は前輪用と後輪用とで車輪の回転方向に対するブレーキ本体の取り付け方向が逆になるため、
ブレーキシューに方向性がある場合は、その取り付け方向が本体に対して前後で逆になります。</p>

<br />

<p>構造によって「サイドプル」と「センタープル」に区分されます。<br />
また、それぞれが更に細分されます。</p>
<br />

<p>[サイドプル・キャリパーブレーキ]</p>

<p>シングルピボットとダブルピボットにわけられるため、全体として3種類に区分されます。<br />
また、各種類ともに、用途によってサイズのことなる物があり、サイドプルには左引きと右引きがあります。<br />
ロッド式リムブレーキに代わる形で現れました。<br />
ワイヤー式リムブレーキの中で最も古い形態です。<br />
かつてロードバイクのブレーキの主流でしたが、
現在は、シングルピポッド・サイドプル方式の改良型であるダブルピボットのものが多いです。<br />
でも、ママチャリの前輪には現在もシングルピポッドが多く使われている他に、
カンパニョーロ社のロードバイク用ブレーキの後輪用はシングルピポッドになっています。</p>

<br />

<p>●シングルピボット<br />
サイドプルの基本的な形態です。<br />
1970年代から1980年代にかけて、ロードレース用のブレーキといえばこのタイプでした。<br />
現在では主にシティサイクル等の前輪ブレーキとして使われています。<br />
安価な自転車用のブレーキですが、ダブルピボットよりも軽量なため、
例外的にレース用の高級なシングルピボットも少数ながら残っています。<br />
（カンパニョーロ社のRECORDとChorusのリア用ブレーキがその一例。リアはフロントほどの制動力を必要としないためです）</p>

<p>制動力がダブルピボットに比べると弱く、
左右のブレーキアーチとブレーキ本体がまとめて一本のボルトで固定されているので、動作のバランスにやや難があります。<br />
安価なものだとバランスの悪さから片効き状態になりやすい傾向がありますが、
品質の高い製品なら、適切な整備によって片効き解消は可能なので、必ず片効きが起こるわけではありません。</p>

<br />


<p>●ダブルピボット<br />
デュアルピボット（dual pivot caliper brake）とも呼ばれます。<br />
現在スポーツサイクルの分野では「キャリパーブレーキ」と呼ばれるものはこのタイプを指す事が多いです。<br />
古くから発明はされていたものの、シングルピボットよりも複雑な構造のために、
精密な加工技術を用いなければ不具合を生じやすく、その存在は長い間忘れ去られていました。<br />
その後、1980年代にシマノ社が再発見し、現代の技術で蘇らせて普及させたということです。<br />
以来、ロードレース用のブレーキにおいてはこの形式が主流となっています。<br />
近年、高品質なシティサイクルや、電動アシスト自転車にも採用が広がっている現状です。</p>

<p>シングルピボットと基本的な原理は同じですが、決定的な違いは、左右のブレーキアーチの作動軸が独立している事です。<br />
この比率が大きくなることで、軽い操作力で十分な制動力が得られるようになって、
シングルピボットで起こりやすかった片効きも少なくなりました。 <br />
制動力はロードバイクには過不足無い程度あり、調整も比較的容易です。</p>


<br />

<p>●左引きと右引き<br />
ロードバイク用のサイドプルは、ワイヤーが繋がるアームが本体の向かって左に付き、
シティサイクル用では右に付くものが多いです。<br />
これはロードレースの盛んな欧州では前輪のブレーキを左手で操作するのに対し、
日本では右手で操作するためです。<br />
なぜなら、ブレーキレバーからブレーキ本体へのワイヤーの流れを自然なものにするためには
アームの位置も逆にせざるを得ないからです。<br />
日本国内で組み付けされるロードバイクの場合、ワイヤーの取り回しが少々不自然になりますが、
右手で前ブレーキを引くように取り付ける業者が多いです。</p>



<br />


<p>[センタープル・キャリパーブレーキ]</p>

<p>センタープル・キャリパーブレーキ（center pull caliper brake）とも呼ばれ、
比較的古くから使われていたタイプのブレーキですが、現在はUブレーキと呼ばれる派生型がBMXに使われるのが需要のほとんどを占めています。<br />
過去にロードレーサーやスポルティーフに広く用いられた伝統的なセンタープルブレーキと、
マウンテンバイク用ブレーキとして開発され、その後BMX用として普及、発展したUブレーキとに大別されます。</p>

<p>基本構造は、前はフロントフォーク、後ろはシートステイもしくはチェーンステイに直接接合された専用の台座、
または台座を持つアダプターを介して装着されます。<br />
この台座はVブレーキのそれと似ていますが、台座とリムの位置関係が異なり互換性はありません。</p>

<p>ブレーキ本体は「く」の字形のアームが2本重なって逆U字形をなしています。<br />
アームの中央はボルトでブレーキ台座に固定され、ここがてこの原理で動くアームの支点となります。<br />
それぞれのアームの上端にはアーチワイヤーという短いワイヤーの両端が固定されていて、
アーチワイヤーは中央部でちどりと呼ばれる部品を介し、ブレーキレバーから出た1本のメインワイヤーに繋がる中央引きの形が基本。<br />
これがセンタープルの名の由来となっています。</p>

<p>なお、カンチブレーキもセンタープルの一種とも言えますが、混乱を避けるために、カンチブレーキをセンタープルと呼ぶことは通常はありません。</p>


<p>ブレーキレバーを握ることによってメインワイヤーが引っ張られると、これと連動しちどり、
続いてアーチワイヤー、ブレーキアームが引っ張られ、ブレーキシューがリムに押し付けられてブレーキがかかる仕組みになっています。</p>

<p>ただしBMXの前輪に使われる場合は、横方向から直接アームを引き絞る形をとります。</p>

<br />


<p>●伝統的センタープルブレーキ</p>

<p>1950年代から1960年代後期にかけて、ロードレーサーの世界で主流を占めたブレーキです。<br />
当時のサイドプル・キャリパー・ブレーキよりも、大幅に軽い操作力で充分な制動力が得られることが評価されました。<br />
当時の主要なメーカーとして、フランスのMafac、スイスのWeinmann、イタリアのUniversal が知られています。</p>

<p>1960年代後期以降、Campagnolo社が高品質なシングルピポッド・サイドプル・キャリパー・ブレーキを製造、販売し始めます。<br />
改良によって必要充分な制動力が得られるようになり、限界領域での微妙なコントロール性に優れ、
アウター受けやちどりやアーチワイヤーといった付属部品の必要が無い同社製のサイドプル式に人気が移り、
このためロードレーサーの分野ではセンタープルは退潮に向かいます。<br />
その後も1980年代末ごろまでは、スポルティーフなどの快走型ツーリング車には使われていましたが、
マウンテンバイクやロードバイクの流行により伝統的なツーリング車自体が衰退に向かったため、このブレーキも衰退してしまいました。</p>

<p>オーダーメイドの高級なロードレーサーやスポルティーフにおいては、
前はフロントフォーク、後ろはシートステイに専用の台座を直接ろう付けする事がよく行なわれましたが、
大多数を占める量産品の自転車では、アダプターを介してサイドプル・キャリパー・ブレーキと同じ取り付け方法をとるのが一般的で、
市販のセンタープルブレーキには、このアダプターが標準で付属するのが普通でした。<br />
これは、当時のセンタープルには台座に共通の規格が無く、メーカーやモデルによって台座の形状や位置がまちまちであったために、
一度台座を直付けしてしまうとブレーキの銘柄を変更するのが困難になってしまうことと、
左右のブレーキアームが接近して重なる形で取り付けられるセンタープルブレーキでは、
アームが離れて取り付けられるカンチブレーキを上回る高い精度が要求されるため、
当時の生産技術では、量産車に直付け台座を与えるのは困難だったためだと考えられています。</p>


<br />
 

<p>●Uブレーキ</p>

<p>左右のアームが形づくる逆U字形の形状からこの名が与えられました。<br />
これはVブレーキ同様、シマノ社の商標です。</p>


<br />

<p>●マウンテンバイク用</p>

<p>1980年代の後期に、マウンテンバイクにスローピングフレームが採用されるようになると、
従来のカンチブレーキでは左右に張り出していたカンチレバーの位置も低くなって、
ライダーの足の踵に接触するという問題が生じるようになりました。<br />
この問題を解決するために、マウンテンバイク用のセンタープル・キャリパー・ブレーキとして開発されたのがUブレーキのはじまりです。<br />
この時代には溶接技術の進歩により、量産車でも直付けの台座が与えられるようになりました。</p>

<p>でも、このブレーキには、タイヤに付着した泥や雪が詰まりやすいという、オフロード用自転車のブレーキとして致命的な欠陥があって、
少しでも泥詰まりを軽減すべく取り付け位置をチェーンスティの下に移すなどの対策を試みましたが、
これが更に整備性の悪化や、チェーントラブル時にチェーンがブレーキに噛み込むといった新たなトラブルを招くという悪循環に陥ったために、
マウンテンバイクの分野ではこの製品は数年で欠陥品の烙印を押され、
間もなくカンチブレーキにロープロファイル型と呼ばれた改良型が登場して前出の問題が解決されてしまったこともあって、完全に捨て去られてしまいました。</p>

<p>また、この分野での失敗の一因として、
後に登場したVブレーキが、すでに普及していたカンチブレーキと共通の台座位置をもっていたのに対して、
Uブレーキは専用の台座位置を必要としたからだとも言われています。</p>


<br />

<p>●BMX用
マウンテンバイクにおいては失意の退場を余儀なくされたUブレーキです。<br />
1990年代に興ったフリースタイルBMXに活路を見いだすことになり、現在ではこの分野で最も一般的なブレーキとなっています。</p>

<p>他の車種では既にほとんど見られないこのブレーキがBMXで多用される理由として、
側面に向かって張り出す突起物がいっさい無いことがあげられます。</p>

<p>車上で激しく体を動かすフリースタイルBMXにおいては、突起に足などが引っ掛かれば致命的なミスに繋がるため、この特徴は極めて重要です。</p>

<p>また同じ理由で、フリースタイルBMXの後輪用Uブレーキは、フレーム構造に守られるようにリア三角の内側、
すなわちシートステイ下側かチェーンステイ上側に付いています。<br />
チェーンステイ上側のタイプはメンテナンス性に優れていますが、25Tなど小さなチェーンリング（フロントスプロケット）を使用している場合、
たるんだチェーンがブレーキに干渉してしまうことがあるのです。<br />
この問題を克服するためにブレーキアームの厚みを小さくした製品もあります。</p>

<p>フリースタイルBMXのブレーキには、微妙なスピードのコントロールよりも、
むしろ、車輪を瞬時にガッチリと固定する能力が求められます。<br />
このためBMX用Uブレーキには、他のスポーツサイクルでは見られなくなりました。<br />
そして、いかにもゴムらしい質感を持つブレーキシューが使われています。<br />
これは光沢のある体育館の床で、ゴム底の運動靴が素晴らしくグリップするのと同じ原理を狙ったもので、
この原理を最大限に利用するために、CPリム（めっきリム）と呼ばれる鏡面メッキのリムが好んで使われています。<br />
ただしリムとブレーキシューの接触面が汚れたり、雨で濡れたりすると極端に制動力が落ちることがこの組み合わせの欠点です。<br />
特に水で濡れた場合には、思い切りブレーキレバーを握った状態でも、全く抵抗を感じずに走り続けられるほどです。</p>

<p>BMX独自の変種として、前輪用のUブレーキはアーチワイヤーとちどりを使わずに、
Vブレーキのように横から直接ワイヤーを繋ぐ方式になっています。<br />
レバーを出発したブレーキワイヤーは、ステムの天井に開いた穴から入ってヘッドチューブ内のフォークコラムを貫通。<br />
フロントフォークの又から出てきてループ状に急角度で上へ向かい、ブレーキ本体に横方向からつながる仕組みになっています。<br />
これはハンドルを回転させるいくつかの技を行なう時に、ワイヤーが絡まり障害となるため、
これを排除すべく後輪ブレーキのためのジャイロと共に考案されました。</p>

<p>また後輪用にも変種として、ジャイロを使用する車体のみアーチワイヤーとちどりを省く方式があります。<br />
この場合では2本のブレーキアームに固定されたワイヤーが、それぞれ別々にフレームに沿って伸び、
2本のままジャイロに繋がるという構造になっています。</p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nirin.seesaa.net/article/116128994.html">
<link>http://nirin.seesaa.net/article/116128994.html</link>
<title>自転車用のタイヤの種類・構造・交換方法</title>
<description>自転車用のタイヤの基本的構造は、自動車用、モーターサイクル用、各種産業用のタイヤと大きな差はありません。ただ、自転車の動力源が人間であることから、体型や主たる走行路面に合わせ効率のよい大きさという要因、各国まちまちの規格の乱立などから、サイズに関するバリエーションは非常に多いです。昔、自転車の車輪は鉄製で、タイヤは固形のゴムが張り付いているものでした。乗り心地を高めるためには車輪の径を大きくする以外に手はなく、ペニー・ファージングのように前輪が巨大なものが発明されたりもしまし...</description>
<dc:subject>自転車ロードレース 用具とサイクルウェア類</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2009-03-24T04:17:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>自転車用のタイヤの基本的構造は、自動車用、モーターサイクル用、各種産業用のタイヤと大きな差はありません。</p>
<br />
<p>ただ、自転車の動力源が人間であることから、体型や主たる走行路面に合わせ効率のよい大きさという要因、各国まちまちの規格の乱立など

から、サイズに関するバリエーションは非常に多いです。</p>
<br />


<p>昔、自転車の車輪は鉄製で、タイヤは固形のゴムが張り付いているものでした。</p>
<p>乗り心地を高めるためには車輪の径を大きくする以外に手はなく、ペニー・ファージングのように前輪が巨大なものが発明されたりもしまし

た。</p>
<p>安全型自転車の登場により車輪の径が小径になったのとほぼ同時期の1888年、イギリスのダンロップによって空気入りタイヤが考案されたと

いうことです。</p>

<br />


<p>【チューブラータイヤ】</p>
<br />
<p>ゴム製のインナーチューブを袋状の布で縫い包んであり、接地面のトレッド部にゴムを張ったタイヤのことです。</p>
<p>自転車チューブに更に、頑丈なゴムの円周状カバーを被せた感じ。</p>

<br />
<p>一番古い形のタイヤで、初期の安全型自転車はこの形でしたが、現在ではロードレースやトラックレースなどの競技用のものがほとんどです

。</p>
<br />
<p>カーカス部分は綿やケブラー繊維のような合成繊維、一部の高級品は絹が使用されます。</p>
<p>ホイールのリムには、リムセメントと呼ばれる接着剤や専用の両面テープを使用し貼り付けて使用します。</p>
<br />


<p>軽く、しなやかで高圧に耐えるため走行抵抗が低いなど、同じレベルのコストと技術を投入した場合にはクリンチャータイヤに対して絶対的

に有利な構造です。</p>

<br />
<p>単純な構造ゆえにリム、タイヤ自体共に軽量で、乗り味がしなやかで、またリムのタイヤ接触部に鋭い角を持たないためパンクの主原因のひ

とつのスネークバイトが殆ど起こらないのでパンクしにくいのが特徴。</p>

<br />

<p>また構造上断面の真円度が高いためコーナリング特性に優れるなどのメリットもあります。</p>
<br />
<p>競技では、構造上パンクしても急激には空気が抜けないため、パンクした状態でもある程度走り続けることが可能。</p>
<br />

<p>ちなみに最初期のツール・ド・フランスではタイヤはチューブラーしか選択肢がなく、またルールも現在のチーム制と違いサポートカーもな

く故障は自前で修理しなければならないという原則があったため、パンクしたら張り付いたチューブラータイヤに歯で噛み付いて無理矢理はがし

ていたらしいです。</p>
<br />
<p>修理や交換の手間がかかるということと、ランニングコストが高いことがチューブラーの欠点です。</p>
<br />

<p>パンク修理の手間が非常にかかる上に、修理しても初期性能を復活させることが難しいので、チューブラータイヤは事実上使い捨てとなって

しまいます。</p><br />

<p>またリムセメントを使用する場合、タイヤ交換時には接着強度が上がるのを待たなければいけないので時間がかかります。</p>

<br />

<p>近年はリムセメントではなく専用の両面テープを用いることも多いらしいです。</p>
<p>こうすることによってタイヤ交換に要する時間は大幅に短縮されるし、また交換直後に本来の性能を出し切れることから、従来からの欠点は

完全に解消されたといえます。</p>
<br />

<p>最近では、最高級のレース用リムはカーボンコンポジットになっていることから、相性の良いチューブラータイヤの需要は増えて、2007年の

ツール・ド・フランスではチューブラータイヤが主流であったと言われています。</p>


<br />


<p>【クリンチャー】</p>
<br />
<p>ワイヤードオン (W/O) とも呼ばれ、イギリス、フランス規格のものです。</p>
<br />
<p>タイヤのビード部に鋼製、またはケブラー製のワイヤーがあり、これがリムにはまり込むことでリムにタイヤが保持されるしくみ。</p>
<p>英国規格のものをWOと呼び、フランス規格のものはクリンチャーと言う場合もあります。</p>
<p>英国規格のものはインチの分数表記、フランス規格はミリ表記のものが多いです。</p>

<br />
<p>チューブとタイヤが別体で、タイヤのビードをホイールのリムの内側にはめ込んで使用します。</p>
<br />
<p>チューブラーに対してクリンチャーはホイールからタイヤとチューブを取り出し、ゴムパッチでチューブの穴を塞ぐだけでパンク修理が可能

です。</p><br />

<p>これによってパンク修理の手間やタイヤ・チューブの再利用が容易でメンテナンス性に優れています。</p>

<br />

<p>でも、タイヤビードを押さえつけるリムのサイドウォールと路面の段差などの間でタイヤとチューブが挟まれて圧縮されることで穴が開くリ

ム打ちパンクが起こりやすいことが難点。</p>
<br />


<p>このときにチューブに開く穴がちょうど蛇が噛んだように二つの穴が並んで開くために「スネークバイト」の別名があります。</p>
<p>また、タイヤの中でチューブが破裂した拍子にタイヤがホイールから脱落するという事故も発生していて、必ずしも信頼性が高いとはいえま

せん。</p>
<br />


<p>クリンチャータイヤには「ビード」と呼ばれるタイヤの両端の盛り上がりがあって、これはタイヤをリムに引っ掛けて固定する部分です。

</p><br />

<p>このビードの盛り上がりには、近年までは鉄線が埋め込まれていることが普通だったのですが、今ではより軽量なケブラーが埋め込まれてい

ることが多くなりました。</p>
<br />

<p>どちらが埋め込まれているかは、折り畳めずに、タイヤ単体でも円形を保っていれば鉄線、柔かく折り畳めるものはケブラーというように、

簡単に見分けることができます。</p>
<br />

<p>リムとのはめ合わせ方法の違いでWO (Wired On) 、HE (Hocked Edge) 、BE (Beaded End) の3つに分類されます。</p>
<br />


<p>HEは米国の規格です。</p>
<p>マウンテンバイクに使用されているタイヤはこのタイプで、同じインチ数でもWOより一回り小さいサイズです。</p>
<p>タイヤの太さはインチで表記されますが、こちらは小数点表記です。</p>
<br />


<p>BEは引きかける部分より下側に耳が出ていて、タイヤを装着するとチューブをタイヤが包み込む形になります。</p>
<p>通称「耳つきタイヤ」と呼ばれ、リム打ちパンクに強く、荷重や悪路に強いけれど、重いです。 </p>
<br />

<p>パンク修理が簡単で、繰り返し使えるので経済的。</p>
<p>タイヤも比較的安価で買うことができます。</p>

<br />
<p>マウンテンバイク競技において、耐パンク性に優れるチューブレスタイヤが使用され始めています。</p>
<br />
<p>特にダウンヒル競技においては使用率が高くなりました。また、ロードバイク用のチューブレスタイヤもようやく現れ始めていますが、2008

年1月の時点では対応ホイールはシマノから2モデル、タイヤもIRC社とユッチンソン社の計3モデルのみです。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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]]></description>
<dc:date>2009-03-24T04:17:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
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<link>http://nirin.seesaa.net/article/113953438.html</link>
<title>ロードレース 自転車のメンテナンス</title>
<description>タイヤで踏みつけてフレームに飛び散った汚れをそのままにしておいたり、チェーンの汚れをそのままにしておくと、塗装面や他にもいろいろいためる恐れがあります。走る前、そして走った後にはメンテナンスが重要です。そして時々は愛車を下から眺めてみるのも重要ですよ。お手元の愛車をひっくり返してみてびっくり方もいるのではないでしょうか？フレームの下面には、路面から飛び散った汚れやボトルからこぼれたドリンク、チェーンから飛散したオイルなどのいろんな汚れがこびりついています。そのままにしておくと...</description>
<dc:subject>自転車ロードレース 用具とサイクルウェア類</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2009-02-09T21:49:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
タイヤで踏みつけてフレームに飛び散った汚れをそのままにしておいたり、チェーンの汚れをそのままにしておくと、塗装面や他にもいろいろいためる恐れがあります。<br />
<br />
走る前、そして走った後にはメンテナンスが重要です。<br />
<br />
そして時々は愛車を下から眺めてみるのも重要ですよ。<br />
<br />
お手元の愛車をひっくり返してみてびっくり方もいるのではないでしょうか？<br />
フレームの下面には、路面から飛び散った汚れやボトルからこぼれたドリンク、チェーンから飛散したオイルなどのいろんな汚れがこびりついています。<br />
そのままにしておくと塗装をいためるし、ケーブルやネジ類のサビの原因になることもあるんです。<br />
<br />
<br />
ワックスをかけておけば、汚れを落とすのがとても楽になります。<br />
<br />
さらさらの乳液状のシリコンワックスならサラサラなので、自転車の入り組んだフレーム＆パーツ各部分にもよく行き渡ってくれて、掃除がとてもはかどります。<br />
<br />
これをフレームに吹き付けてから拭き掃除をすれば、固まった汚れが落としやすくなるというわけ。<br />
塗装面のツヤも復活するし、紫外線による塗装の劣化も防いでくれます。<br />
<br />
<br />
リムやスポークといった細かい部分は、ぼろ布にバイクラストを吹き付けてから拭けばＯＫです。<br />
そうしておけば、次からは乾拭きだけでも汚れが落としやすくなります。<br />
<br />
<br />
<br />
フレームの裏側もこれで拭いておけば、汚れが付きにくくなります。<br />
フロントメカの裏側・フレームの内側などは、一度後輪を外してから作業するととっても拭きやすいですよ。<br />
<br />
これでも落ちないフレームの汚れはディグリーザーを使うことになりますが、いつもこまめに拭き掃除をしていれば、このバイクラストだけで十分に汚れ落とし＆ワックスがけが出来ます。<br />
<br />
<br />
バイクメンテナンスで意外と忘れがちなのがチェーンオイルです。<br />
フレームを綺麗に磨いた後は、チェーンのメンテナンスを忘れないようにしましょう。<br />
<br />
空気が乾燥してホコリが多くなる季節は、毎日乗っている方は週に1回、週末のみ乗っている方なら2週間に1回は、愛車のチェーンのクリーニング＆注油をしましょう。<br />
<br />
もちろん、週末にたくさん乗るって人はもっとメンテナンスが必要です。<br />
<br />
バイクを酷使したら、ライディング直後の適切なメンテナンスは重要ということですね。<br />
後になってやろうと思っていると忘れてしまうことが多いですから、できるだけ早く行うようにしましょう<br />。
<br />
人間が運動したらシャワーを浴びるのと同じように、バイクも運動したら即メンテナンスです！<br />
<br />
<br />

チェーンのメンテナンスにオススメなのはこの2本。<br />
チェーンオイルとしてオススメの「ラスペネＣ」。<br />
チェーンの掃除に至極便利な「ＢＣ－８」。
<br />
<br />

ラスペネは定番商品ですね。<br />
フッ素配合で、べたつかず、しっかりした皮膜がチェーン表面にできます。<br />
細かいところにも染み込んでくれるので、チェーンのコマの奥まで、しっかり潤滑してくれるというわけです。<br />
ホームセンターでもスプレー缶オイルが売っていますが、油の質のよさ、ノズルの使いやすさ、飛び散りが少ない噴射方式など、全然違います。<br />
さらに、ラスペネの缶は逆さにしても噴射できるので、メンテナンスに使いやすいです。<br />
<br />
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<br />

ＢＣ－８はオーバーホールの時などに活躍します。<br />
自転車メンテナンスにちょうどよい乾きのスピードなので、とても使いやすく、強力な洗浄力です。<br />
これを使うと他のが使えなくなるほど。<br />
チェーンの汚れ、グリスの汚れ、ぐんぐん汚れを落としてくれる優れものです。<br />
<br />
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<br />
<br />
使い方としては、ぼろ布を用意してください。<br />
ＢＣ－８をチェーンに噴射します。<br />
このとき液体が周りに飛び散らないように、ぼろ布でチェーンを包むようにするのがコツ。<br />汚れが溶けてきたところで、すかさずぼろ布で、拭き上げます。<br />
<br />
<br />
チェーン全体を洗い終えたら、次はラスペネをチェーンにかけますが、この時もぼろ布でチェーンをしっかり覆ってあげてください。<br />
<br />
そして余分な油分をぼろ布でしっかり拭きとります。<br />
つけるのも大事な油ですが、余分な油を拭き取るのも大事です。<br />
付けすぎると車輪やフレームに飛び散って、次の汚れを誘発することになるので注意が必要です。<br />
<br />
<br />
携帯するにはペドロス社のオイルがオススメです。<br />
ガス式容器ではないので、航空機にも持ち込み可能ですよ。<br />
もちろん性能もレースにもってこいの高性能です。<br />
<br />
シンルーブはＭＴＢマッドレースの強い味方の化学合成油！<br />
雨のロードレースにもチェーンの潤滑が途切れません。<br />
ただ、どろっとしているので、耐久力はいいのですが、ホコリがちょっと付きやすいのが難点です…。<br />
<br />
エクストラドライルーブはラスペネに似た使い心地です。<br />
遠征に一本だけオイルを持っていくとしたら、このエクストラドライルーブがオススメです。<br />
さらっとした天然成分オイルで、チェーン以外にも自転車のあらゆるところに使えます。<br />
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こだわりのサイクルグッズを揃えるなら<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+5YRHE" target="_blank">セレクトイット！！</A>サイクリストのためのアイテムが満載
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]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nirin.seesaa.net/article/111762438.html">
<link>http://nirin.seesaa.net/article/111762438.html</link>
<title>競技の特徴～エースとアシスト～水分と栄養の補給</title>
<description> 【競技の特徴】についてエースとアシストとは…。エースとアシストという役割分担が、各チームに存在します。エースとは…。エースはレースごとに設定されて、役割としては、最終的にレースでのステージ勝利や総合優勝などを獲得することです。普通、チームで最も強い選手が務めますが、場合によっては、同等の力を持つ選手をもう一人エースに据えて状況に応じてどちらかが勝利を狙う「ダブルエース」体制になることもあります。 各チームは本拠地や所属選手によって重視するレースを決めていて、参加する全てのレ...</description>
<dc:subject>自転車ロードレース</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2008-12-27T02:01:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　【競技の特徴】について<br>
<br>
エースとアシストとは…。<br>
エースとアシストという役割分担が、各チームに存在します。<br>
<br>
<br>
エースとは…。<br>
エースはレースごとに設定されて、役割としては、最終的にレースでのステージ勝利や総合優勝などを獲得することです。<br>
普通、チームで最も強い選手が務めますが、場合によっては、同等の力を持つ選手をもう一人エースに据えて状況に応じてどちらかが勝利を狙う「ダブルエース」体制になることもあります。 <br>
<br>
各チームは本拠地や所属選手によって重視するレースを決めていて、参加する全てのレースで勝利を目指すわけではありません。<br>　
自国や地元のレースは当然重視しますよね。<br>
また所属選手の脚質によっても狙うレースは異なってきます。<br>
なので、小さなレースやあまり重視しないレースでは、普段はアシスト役の選手がエースを務めることがあります。 <br>
<br>
<br>
アシストとは…。<br>
アシストはエースを勝たせるために風よけ、補給食や飲み物の運搬、他チームの牽制などを行います。<br>
<br>
エースがレース中に機材故障や落車などで集団から遅れた場合には、アシストが大挙して集団から下がり、エースを集団まで引き戻すこともあります。<br>
アシストの存在はエースにとって不可欠で、基本的にエースはアシストを伴って走っています。<br>
<br>
レースの展開の綾でエースが丸裸になってしまった場合、そのチームは非常に不利な状況に置かれることになるので、レースの最終局面を除いてはエースがアシスト抜きで走ることはめったにありません。 <br>
<br>
エースが獲得した賞金は、ほとんどの場合アシストも含めて皆で均等に分配されます。<br>
またレース中にエースにアクシデントがあった時には、アシストの中の最有力選手がエース役を引き継ぐ場合もあります。<br>
<br>
このような選手の中には、エースに近いか、または同等の力を持っている者もおり、アシストの仕事を最小限に免除されていることもあります。<br>
このような選手のことを「セカンド・エース」と呼びます。<br>
<br>
<br>
先頭交代…。<br>
ロードレースでは走行中の空気抵抗による体力の消耗が非常に大きいので、単独で走りきって勝利するのは難しいでしょう。<br>
そのため、必然的に集団を形成し、他の選手を風よけにして体力の消耗を減らすなど、選手間で協力することが多いです。<br>
やり方としては、数人から十数人の選手が順番に先頭を交代しながら走り、他の選手の体力回復（心拍数や乳酸値の低下）を助けるという戦術が採られることになります。<br>
 <br>
また、先頭交代は必ずしも同じチーム内で行われるとは限りません。<br>
<br>
例えば、大集団から抜け出した違うチームの選手たちは逃げ切ってステージ優勝するため、あるいは各種ポイント賞争いを有利に運ぶために、ゴール直前までは交代で先頭を走るのが普通です。<br>
<br>
でもこうした逃げ集団の中に個人総合優勝や新人賞に絡みそうな有力選手やその選手と同じチームの選手が入っている場合、彼らは余計なタイム差がつかないように牽制するのが目的なので、先頭交代には参加せず体力を温存します。 <br>
<br>
また、逃げている集団を追いかけるために後続集団に残ってしまったチーム同士が協力して先頭交代をし、速度を上げて追い上げることもあります。 <br>
ステージ優勝争いから総合成績争いまで、いろいろな思惑や戦略が絡むのが先頭交代です。 <br>
<br>
<br>
選手同士の駆け引き…。<br>
ライバル同士であっても、当面の目的が一致した場合は「呉越同舟」状態で協力し合うのが、ロードレースの最大の特徴です。<br>
<br>
でも、競技の序～中盤にかけては、一致団結して走っていた選手たちも、終盤にさしかかるにつれ、各チームや選手ごとの思惑の違いからさまざまな駆け引きが発生してきます。<br>
<br>
例えば、逃げ切り優勝を狙っている先頭集団なら、どこでアタックをかけて相手を出し抜くかで腹の探りあいが始まり、追撃する集団ではゴール前で競り合いになったときに有利な場所を確保するための位置取り合戦が起こるということなどがあるわけです。<br>
<br>
でも、このような状況の変化に応じて生まれる選手同士の多様な駆け引きが、レースに強い緊張感を生み出し、それが魅力の一つとなっているのですね。 <br>
<br>
<br>
　【水分や栄養の補給について】<br>
<br>
3～7時間と非常に長時間にわたる競技時間のため、水分や栄養を補給しないままだと脱水症状やエネルギー切れの状態になって競技が続行できなくなる危険が非常に高いです。<br>
<br>
そのため選手たちはロードバイクのフレームにボトルホルダーを取り付けて水や各種飲料を入れたボトルを携帯したり、レーシングウェアの背中に付けられたポケットにおにぎりやパン、菓子、機能性食品などを入れておいて、走りながら適宜補給します。<br>
<br>
競技中に固形物を摂取するというのは、トライアスロンのアイアンマンなどごく一部を除くほかの競技には見られない、ロードレースの大きな特徴です。<br>
 <br>
プロレースでは、こうした補給用の飲料や食料は選手自身が携帯するほかに、レースで併走するサポートカーやあるいは補給エリアにスタンバイしたチームスタッフから随時供給され、レース中にはアシストの選手が大量のボトルを背中などに入れてチームメイトに配って回る姿がよく見られます。<br>
<br>
食品関係については「サコッシュ」と呼ばれる肩掛け型の袋に数種類を入れてサポートカーのルーフキャリアにぶら下げておき、そこから好きなものを選択します。 <br>
<br>
空になったボトルやサコッシュは道端に捨てられることが多いですが、これは沿道で応援するファンへのプレゼントにもなっていて、チーム側もこれを見越して、チームロゴやマークを入れた物を使用しています。<br>
<br>
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=652856&amp;sid=nirin&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E6%A2%85%E9%9B%A8%E6%98%8E%E3%81%91%E5%BE%8C&amp;hid=35">
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<title>[PR]注目のキーワード「梅雨明け後」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=652856&sid=nirin&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9A%91%E3%81%95&hid=35">暑さ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=652856&sid=nirin&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9A%91%E3%81%84&hid=35">暑い</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=652856&sid=nirin&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%9B%A8&hid=35">雨</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=652856&sid=nirin&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%B5%85%E5%A0%B4&hid=35">浅場</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=652856&sid=nirin&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%A0%B9%E9%AD%9A%E8%88%B9&hid=35">根魚船</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=652856&sid=nirin&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%95%E3%82%B0%E8%88%B9&hid=35">フグ船</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=652856&sid=nirin&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%A9%BA&hid=35">空</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=652856&sid=nirin&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%86%B1%E4%B8%AD%E7%97%87&hid=35">熱中症</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=652856&sid=nirin&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%8F&hid=35">夏</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=652856&sid=nirin&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A8%E3%83%AD%E3%83%B3&hid=35">ヨロン</a>
]]></description>
<dc:date>2008-12-27T02:01:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://nirin.seesaa.net/article/107560203.html">
<link>http://nirin.seesaa.net/article/107560203.html</link>
<title>自転車ロードレース ウォーマー・ヘルメット・グローブ・シューズなど その他のサイクルウェア </title>
<description>【レーサーパンツ】レーサーパンツとは、通称レーパンともよばれ、ジャージと同じように通気性がよく軽い素材で作られた自転車用下半身ジャージのことです。腰ではくタイツのものと肩にスリーブをひっかけるビブショーツの2種類があります。ビブショーツは競技指向が強く、腹部に圧迫を感じない設計なので、プロのロードレース選手はほとんどビブショーツを着用します。サドルと接触する部分にはパッドが縫い付けられているので、長時間の走行がしやすくなっています。生地は肌に密着するナイロンスパンデックスが主...</description>
<dc:subject>自転車ロードレース 用具とサイクルウェア類</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2008-10-04T12:28:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
【レーサーパンツ】<br>
<br>
レーサーパンツとは、通称レーパンともよばれ、ジャージと同じように通気性がよく軽い素材で作られた自転車用下半身ジャージのことです。<br>
<br>
腰ではくタイツのものと肩にスリーブをひっかけるビブショーツの2種類があります。<br>
ビブショーツは競技指向が強く、腹部に圧迫を感じない設計なので、プロのロードレース選手はほとんどビブショーツを着用します。<br>
<br>
サドルと接触する部分にはパッドが縫い付けられているので、長時間の走行がしやすくなっています。<br>
生地は肌に密着するナイロンスパンデックスが主流で、レースなどに用いられます。<br>
なぜ肌に密着している方がいいかというと、ペダルを回す際にパンツと自転車が接触することによる摩擦が生じないというメリットがあるからなのですが、体の線がはっきり出ることに羞恥心や抵抗を感じる人も多く、趣味乗り（ファンライド）用の肌に密着しないタイプや上から他のパンツをはくことを前提にしたインナータイプのものも増えています。<br>
<br>
＞＞<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_takis.html" target="_blank">インナーパンツ</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt="">
<br>
<br>
<br>
<br>
【ウインドブレーカー】<br>
<br>
＞＞<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_montane.html" target="_blank">ウィンドブレーカー</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt="">
<br>
<br>
自転車で走行する場合には、前方から強い風を受ける場合が多いので、ウインドブレーカーはこの風から効果的に体温を保つためによく用いられます。<br>
また、気候状況やその日の温度などの変化によって着脱することが多いので、収納がしやすいように小型・軽量の方が使用しやすいという理由で、マイクロファイバーなどの化学繊維で織られたものが主流となっています。<br>
<br>
また、ジャージと同様に、背面の丈が長くなっているのも特徴。<br>
季節によっては、袖の無いウインドベストが用いられることもあります。<br>
<br>
色は豊富にあり、他者からの視認性を向上させるために、蛍光色にされた黄やオレンジなどの派手な色が望ましいとされます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
【レインウェア】<br>
<br>
＞＞<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_montane.html" target="_blank">防水ジャケット</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt="">
<br>
<br>
レインウェアは、基本的にはアウトドアで使われるレインウェアと同じように考えればいいですが、バタつくと空気の抵抗が大きくなるので、前傾した状態にあわせて立体的に作られているのが自転車用の特徴です。<br>
また、ジャケットとパンツ以外に、レイングローブ、ヘルメットカバー、シューズカバーなどがあるのも特徴。<br>
材質は雨を弾き湿気だけを放出する、ゴアテックスなどの通気性素材が主流です。<br>
<br>
レース用にレーサージャージに書かれたチーム名やスポンサー名を透過する透明なものもあります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
【ウォーマー】<br>
<br>
ショート丈のレーサージャージに対応させてあって、耳、首回り、腕、脚、膝だけに装着するものを「ウォーマー」といいます。<br>
部位によって呼び方はそれぞれ違っていて、例えば腕なら「アームウォーマー」、脚なら「レッグウォーマー」といいます。<br>
コンパクトに収納できるので普段は携帯しておき、寒くなったら素早く着用するようにするといです。<br>
素材は保温性の高いものが使用されています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
【ヘルメット】<br>
<br>
ヘルメットは頭部を保護する目的で事故時の衝撃緩和のために発泡スチロールにプラスチックや樹脂などの素材をかぶせたヘルメットを着用します。<br>
サイクルウェアの中では最も重要なものです。<br>
<br>
通常のヘルメットは通気性を確保するために、強度を失わない範囲で通風孔が開けてあります。<br>
タイムトライアルで使うヘルメットは空気抵抗を減らすため、穴は開いてなく流線型をしているのが特徴です。<br>
かつてヘルメット着用は任意であったため、ゴールスプリント直前に被るだけのことも多かったようです。<br>
<br>
<br>
現在、公式な競技に出場する場合は着用が義務づけられていますが、それ以外の場合、日本の法令では自転車乗車時のヘルメット着用義務はありません。<br>
しかし特にスポーツ車に乗車する場合には着用するのがいいでしょう。<br>
<br>
<br>
プラスチックなどで作られた保安帽と、スポーツ用の専用設計のものの二種類がありますが、スポーツ用のヘルメットの方が安全性が高いです。<br>
なぜなら、自転車用ヘルメットロードレーサーやクロスカントリーMTB用は、発泡スチロール状のインナーシェルと、アウターシェルからなっているからです。<br>
インナーシェルが圧縮されることで衝撃を吸収するため、保安帽に比べて圧倒的に安全なのです。<br>
<br>
多くのものには、ベンチレーションと呼ばれる通気口や、吸湿性の高いパッドなどが採用されていて、快適性も年々改善されています。<br>
最近の研究では、スポーツ自転車用にデザインされた多くのモデルで側頭部（頭蓋骨でもっとも衝撃に弱い部分）を保護できないことが指摘されていて、この部分まで覆うモデル（クライミング用ヘルメットに近い形状のもの）を選ぶことが推奨されているようです。<br>
<br>
また、ヘルメットは製造後時間が経つにつれ、緩衝材や外殻が劣化してきます。<br>
乗車に使用していれば劣化は早くなるのは当たり前ですが、使わずに保管していても経年劣化は進行します。<br>
<br>
でも見た目ではその劣化状況はわかりませんよね。<br>
ヘルメットの有効期限はSG規格において3年間と定められていて、期限を越えたものは取り替えるよう業界で勧められています。<br>
<br>
<br>
また、ヘルメットは衝撃に対して潰れることで頭部を保護しているので、何度も衝撃を吸収し頭部を保護出来るようにはなっていません。<br>
一度でも強く衝撃を受けたものは、外見上大きな損傷が見られなくても、頭部を保護する能力を失っている可能性があります。<br>
それ以上は使用しないようにしましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
【グローブ】<br>
<br>
グローブは手のひら全体を保護するために着用します。<br>
転倒時に思わず手を着いてしまい手のひら全体を擦り剥く危険があるため、出来るだけ着用した方がいいです。<br>
<br>
余談ですが、ヨーロッパのプロチームの監督は、ヘルメットを被らなくても何もいわないけれど、グローブ着用をしなかったら怒鳴りつけられるらしです。<br>
<br>
冬季には併せて防寒具としても使用されます。<br>
手のひらに内蔵パッドが入っているものは、乗車中に手のひらとハンドルの間に生じる摩擦や手首に伝わる振動を吸収軽減する効果もあります。<br>
<br>
<br>
通常の指先までを覆うグローブに加えてオープンフィンガーグローブがあります。<br>
ブレーキや変速用のレバー操作がしやすいので、温暖期にはよく使われます。<br>
オープンフィンガードの場合は、指先が露出している分だけケガをしやすくなるという欠点があります。<br>
防寒用のグローブには断熱用の中綿が入ったものが使われることが多いです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
【アイウェア】<br>
<br>
自転車に乗るときに使う保護用眼鏡です。<br>
太陽光を遮ることよりも大気中に漂うゴミや虫などから目を守る役割の比重が高く、日光の状態に関わらず使用するため、サングラスとは呼びません。<br>
<br>
眼鏡を使用しても、ある程度の保護はできますが、レンズの口径が小さいため、上下のスキマから異物が飛び込んだり風が巻き込んだりしやすいので、専用のものを使う方がいいでしょう。<br>
スポーツ車に乗り、ある程度高速で走行する時は着用した方がいいです。<br>
<br>
レンズの種類は、透過率や色合い、偏光の有無、ミラー効果の有無など様々な種類が用意されています。<br>
レンズ交換可能なフレームも多いので、自分の用途や目的に合ったレンズ・フレームを選ぶのが安全走行のポイントになります。<br>
<br>
<br>
自転車用のアイウェアは顔面に沿うように湾曲した大きなレンズが使われていて、風の巻き込みや異物の飛来を防ぐように設計されています。<br>
また、転倒時の衝撃で割れたり破片が飛び散って眼球を傷つけたりしない素材が使われています。<br>
<br>
でも、アイウェア、サングラス、眼鏡を問わず、割れた際の危険性に関しては十分注意することが大切です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
【シューズ】<br>
<br>
普段乗る場合は、スニーカーやスポーツシューズでも構いませんが、スポーツで本腰を入れて競技する時にはそれぞれの種目に合ったシューズを履いてするように自転車にも専用のシューズがあります。<br>
近年の専用のシューズは、足固定装置を備えたクリップレスペダル（ビンディングペダル）を使うことが前提となっていて、靴底にクリートという固定用具を取り付けるネジ穴があけられています。<br>
<br>
<br>
<br>
[オンロード用]<br>
<br>
大半のロード用シューズは三つのねじ穴が空けられていて、大型のクリートを使うペダルに対応しています。<br>
アッパーの材質は、普通のスポーツシューズと同じで革やナイロン繊維でつくられています。<br>
靴底はプラスチックや金属、カーボンが使用されています。<br>
靴紐は使われずに、ベルクロ止めが主流でラチェットが併用される場合もあります。<br>
<br>
ペダルに力を伝えることに特化されていて、靴底は絶対にたわまず、クリートが露出しているために歩行は難しいです。<br>
ちなみに、プロは会場内で歩く時はサンダルに履き替えるようです。 <br>
<br>
<br>
<br>
[オフロード用]<br>
<br>
マウンテンバイクレースやシクロクロス競技に特化したものを指します。<br>
大半のオフロード用のシューズにもクリートを取り付ける穴があります。<br>
足をついたり走ったりすることがあるので、クリートが露出しないようになっています。<br>
<br>
オフロード用クリートは、ロード用とは違って着脱しやすく、泥が詰まりにくい構造になっていて、一般に金属製で小さく、ねじ穴は二つになっています。<br>
泥で滑ることを防ぐためにピンスパイクなどを装備しているものもあります。 <br>
<br>
<br>
<br>
[ツーリング、ストリート用]<br>
<br>
ツーリング愛好家や自転車便など競技を前提としない人々のための、乗車・歩行両方可能なシューズのことです。<br>
オフロード用クリートが付けられて街で違和感のないスニーカーのようなもの、山道を歩くために軽登山靴に似た作りになっているもの、自転車での走行に向いているが歩くことも同時に想定したものなどさまざまな種類があります。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そのほか、視界の確保するために競技用にデザインされたゴーグルやサングラスを着用したり、効率的・効果的な走行のため心拍計を装着するほか、プロチームでは監督と選手が戦略等の連絡を取る為に無線機を使用することもあります。<br>
<br>
また最近はロードバイクの軽量化が著しく、多少のオプション機器をつけても、重量面で不利になることがなくなっているため、プロレースでは、今どのくらいのパワーで走っているのかを算出する出力測定機も普及しているということです。<br>
<br>
<br><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nirin.seesaa.net/article/104831059.html">
<link>http://nirin.seesaa.net/article/104831059.html</link>
<title>自転車ロードレース サイクルウェア</title>
<description>自転車ロードレースに参加したり、または練習のときなどには、普段着ているような服は着ないでやっぱりサイクルウェアというものを着ます。サイクリングなど自転車乗車の際に着用するために設計された衣服なので、外気からの保護、汗の吸収、事故時の衝撃緩和などを目的として作ってある専用のウェアやソックスを着用することが最適だからです。上半身に着用するウェアは、自転車乗車時に前傾姿勢になっても背中が露出しないように、背中側の裾が長めになっています。下半身には股間部分にパッドが縫いこまれたレーシ...</description>
<dc:subject>自転車ロードレース 用具とサイクルウェア類</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2008-08-16T13:39:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
自転車ロードレースに参加したり、または練習のときなどには、普段着ているような服は着ないでやっぱりサイクルウェアというものを着ます。<br>
<br>
サイクリングなど自転車乗車の際に着用するために設計された衣服なので、外気からの保護、汗の吸収、事故時の衝撃緩和などを目的として作ってある専用のウェアやソックスを着用することが最適だからです。<br>
<br>
<br>
<br>
上半身に着用するウェアは、自転車乗車時に前傾姿勢になっても背中が露出しないように、背中側の裾が長めになっています。<br>
下半身には股間部分にパッドが縫いこまれたレーシングパンツを着用することで、走行時に地面から伝わる振動を緩和することができるというわけです。<br>
<br>
また、タイムトライアルでは空気抵抗を減らすために、全身を覆う一体型のスキンスーツを着用します。 <br>
<br>
<br>
サイクルウェアは服だけでなく、体重がかかって擦れやすい手のひらを保護するためにグローブをつけたり、気温や天候の変化に応じてサイクルキャップ、アームウォーマー、レッグウォーマー、ネックウォーマー、シューズカバーなどを身に付けて体温を保持する努力をします。 <br>
<br>
<br>
プロチームになると、こうしたウェア類にはスポンサーやメーカーの名前やロゴがプリント＆デザインされていて、選手はこれを身に付けることによって所属を明らかにすると同時に、動く広告塔としての役割も果たしています。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="b">【ジャージ】</span><br>
<br> 
自転車ロードレースに参加する選手のために開発された自転車用上半身ジャージは、通気性と軽さが重視されたつくりになっています。<br>
<br>
レーサー・ジャージとも呼ばれています。<br>
<br>
<br>
ロードレーサー等のスポーツ車では前屈みの姿勢を取るので、一般のジャージに比べると背中側の丈が長くなっていることが多いです。<br>
<br>
また、競技用の本格的なものでは空気抵抗・ばたつきを抑えるために、体に密着する伸縮性も必要なので、そういった細部にも気を配られています。<br>
<br>
走りながら食べられる食品の補給食や、スペアボトルなどを入れるためのポケットが背中に付いているのも特徴です。<br>
昔は前（胸）にもポケットが付いていたようですが、今はついていません。<br>
<br>
<br>
F1ドライバーのように、プロになると、前後面にチーム名やスポンサーの名称が入ったユニフォームとして着用し、これは一般にチーム・ジャージと呼ばれています。<br>
<br>
ツール・ド・フランスなどの自転車レースでは、指定色の特別なジャージを着用して、その時点の各賞のトップ選手が一目でわかるようにしてあります。<br>
<br>
<br>
サッカーやプロ野球、その他のスポーツと同じように、プロ用のジャージのレプリカが一般に販売されていて、自分のひいきのチームのレプリカ・ジャージを着てレース観戦に出かけたりして楽しみます。<br>
<br>
<br>
<br>
タイムトライアルにときには、空気抵抗を考慮しなければならないので、上下一体型の「ワンピースジャージ」を着用する選手もいますが、効果はまだ確証されていません。<br>
<br>
<br>
<br>
ロードレース選手で特定の成績を上げた選手は、それに応じたジャージを着なければならないという決まりがあります。
<br>
<br>
いろんなジャージの種類を見てみる<br>
＞＞<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_05demarchi.html" target="_blank"><ins>De Marchi デマルキ</ins></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt=""><br>
　　　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_gill.html" target="_blank"><ins>Gill ギル </ins></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt=""><br>
　　　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_05-06adidas.html" target="_blank"><ins>adidasアディダス CYCLING WEAR</ins></a>
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　　　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_bianchi.html" target="_blank"><ins>BIANCHI MILANO </ins></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt=""><br>
　　　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_campagnolo.html" target="_blank"><ins>CAMPAGNOLO カンパニョーロ </ins></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt=""><br>
　　　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_goldwin.html" target="_blank"><ins>GOLDWIN ゴールドウィン </ins></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt=""><br>
　　　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_05win-nalini.html" target="_blank"><ins>Nalini BASE ナリーニベース サイクリングウェア </ins></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt=""><br>
　　　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_06nalinipro.html" target="_blank"><ins>Nalini Pro ナリーニプロ サイクリングウェア</ins></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt=""><br>
　　　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_pace.html" target="_blank"><ins>pace ジャージ</ins></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt=""><br>
　　　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_05salsa.html" target="_blank"><ins>salsa サルサ ウールジャージ</ins></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt=""><br>
<br>
<br>
<span class="b">【リーダージャージ】</span><br>
<br>
ステージレースで全ステージの走破タイムの合計が最も少ない選手（総合首位）は、そのステージレース開催期間中にリーダージャージを着ます。<br>
<br>
有名なのは、ツール・ド・フランスの「マイヨ・ジョーヌ（黄色いジャージ）」、ジロ・デ・イタリアの「マリア・ローザ（薔薇色のジャージ）」です。 <br>
<br>
<br>
<span class="b">【ポイントリーダージャージ】</span><br>
<br>
ステージレースでスプリントポイント最多獲得選手が着用するのがポイントリーダージャージ。そのステージレース開催期間中に着ます。<br>
選手が総合首位と両方獲得している場合は、リーダージャージを優先して着用します。<br>
<br>
ツール・ド・フランスの「マイヨ・ヴェール（緑色のジャージ）」が有名です。 <br>
<br>
<br>
<span class="b">【山岳リーダージャージ】 </span><br>
<br>
ステージレースで山岳ポイント最多獲得選手がそのステージレース開催期間中に着るのが山岳リーダージャージ。<br>
<br>
ツール・ド・フランスの「マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ（白地に赤い水玉模様）」が有名です。<br>
<br>
選手が総合首位と両方獲得している場合は、リーダージャージを優先して着用します。 <br>
<br>
<br>
<span class="b">【世界選手権ジャージ】</span><br>
<br>
世界選手権ロードレース部門の優勝者が着るジャージで、次回世界選手権開催前日まで世界中のロードレースで着用することを許可されます。<br>
白地に５色の線が入ったジャージは、通称「マイヨ・アルカンシエル」と呼ばれ、このジャージを着ることは自転車競技者として最高の栄誉の一つとされます。<br>
<br>
また、一度アルカンシェルを獲得した選手は、翌年度以降も自身のジャージや車体の一部にアルカンシエルを模した柄を入れることが許されます。<br>
<br>
ただ、世界選手権ロードレース部門は、「ロードレース（マスドレース）」と「タイムトライアル」の２競技があって、ロードレース競技での優勝者がタイムトライアル競技やタイムトライアルステージでアルカンシエルを着用することはできません。<br>
その逆もダメです。<br>
<br>
また、ステージレースにおいて各賞で首位に立っている場合は、各リーダージャージを優先して着用しなければいけません。<br>
<br>
<br>
<span class="b">【ナショナルチャンピオンジャージ】</span><br>
<br>
ロードレース競技とタイムトライアル競技の国内選手権優勝者は、世界中のロードレースで次回大会の開催までナショナルチャンピオンジャージを着用することが出来ます。<br>
<br>
ナショナルチャンピオンジャージは、それぞれの国の国旗やイメージカラーをあしらってあり、とても目立つもので、これを着用して世界の檜舞台に立つことはロードレース選手にとって大変な名誉とされます。<br>
<br>
各国のファンも、自国のナショナルチャンピオンには格別の声援を送ります。<br>
<br>
世界選優勝ジャージと同じように、ロードレース競技のチャンピオンジャージはタイムトライアル競技やタイムトライアルステージでは着用できません。その逆の場合もダメです。<br>
<br>
<br>
また、ステージレースにおいて各賞で首位に立っている場合は、各リーダージャージを優先して着用し、世界選手権に優勝した場合は世界選優勝ジャージを優先して着用しなければいけません。<br>
<br>
<br>
国内選手権が開催されなかった年があった場合などは、前年の優勝者が引き続き着用することになります。<br>
<br>
チャンピオンジャージを見てみる<br>
＞＞<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_wear%2Fxpwe-app_replica.html" target="_blank"><ins>チャンピオンジャージ</ins></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt=""><br>
<br><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nirin.seesaa.net/article/103385510.html">
<link>http://nirin.seesaa.net/article/103385510.html</link>
<title>ロードバイクのホイールのつくり（ハブ本体・リム・スポーク・ニップル）</title>
<description>ロードバイクのホイールはハブ本体、リム、スポーク、ニップルから成り立っています。 【ハブ本体】  ハブは、ホイールの中心にある回転部分のことです。ハブ本体のベアリングの精度がよいか、ハブ本体が軽量に作られているホイールが良いホイールです。ボディはアルミ製が多いですが、軽量を謳っているモデルは負荷の少ない部分にカーボンを用いることもあります。【リム】  ホイールの外周部にあたるリムの素材の主流はアルミですが、高級モデルを中心にカーボン製のリムも多く利用されています。木製のリムも...</description>
<dc:subject>ロードバイク・自転車</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T21:39:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ロードバイクのホイールはハブ本体、リム、スポーク、ニップルから成り立っています。 <br>
<br>
<br>
【ハブ本体】 <br> 
ハブは、ホイールの中心にある回転部分のことです。<br>
ハブ本体のベアリングの精度がよいか、ハブ本体が軽量に作られているホイールが良いホイールです。<br>
ボディはアルミ製が多いですが、軽量を謳っているモデルは負荷の少ない部分にカーボンを用いることもあります。<br>
<br>
<br>
<br>
【リム】<br>  
ホイールの外周部にあたるリムの素材の主流はアルミですが、高級モデルを中心にカーボン製のリムも多く利用されています。<br>
木製のリムも、少ないですが流通しています。<br>
マグネシウムのリムも一部流通していますが、バリエーションが少ないので、主流にはなっていません。<br>
<br>
リムにはいろいろな形状がありますが、大きく分けると、通常のリムと平地巡航能力を上げたディープリムの２つがあります。<br>
ディープリムは重いですが、空気抵抗の減少によって高速巡航能力が上がるように設計されているのが特徴です。<br>
高速にならないと空気抵抗低減の効果が小さいので、上級者向けでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
【スポーク】<br> 
スポークの材質には、ステンレスや鉄、チタンなどがあります。<br>
一般的にはステンレスが使われていますが、完組みホイールではアルミスポークを採用したものもあります。<br>
チタンはとても高価でありながら伸びやすいという欠点があるので、普及していません。<br>
非金属製スポークも少ないですがあります。<br>
<br>
また空力抵抗の問題から、スポークの中心部を平らにつぶして空気抵抗を減らしたエアロスポークも利用されるほかに、スポークではなく一体成形のディスクを採用したホイールもあります。<br>
ただ、ディスクホイールは風が抜けないので、強風を受けると吹かれたり転倒の原因になることがあるので、トライアスロンやタイムトライアル（TT）などと、使用環境が限られてきます。<br> 
<br>
<br>
<br>
【タイヤ】<br>
ロードバイクのタイヤは軽量性が重視されます。<br>
このため、トラックレーサーと並んで細いタイヤが用いられ、タイヤ幅は18～23ミリ程度というのが主流です。<br>
<br>
コースやコンディションによっては、タイヤの直径を増やすことにより、エアボリューム増による振動減少や、接地面の低下による路面抵抗の減少などを狙って、25ミリ幅程度のものも使用されることがあります。<br>
ですが、フレームの設計によっては、チェーンステイ長をギリギリまで切り詰めているので、23ミリ幅のタイヤでさえ取り付けられないものもあるので注意が必要です。<br>
<br>
<br>
ロードバイクのタイヤの種類には、チューブラーとクリンチャー（W/O）の2つの方式があります。<br>
マウンテンバイクでは、一般化されているチューブレスタイヤの開発も進められていますが、今のところ実用化に成功しているのは、IRC社とユッチンソン社だけです。<br>
<br>
<br>
レース用機材は、一貫してチューブラーが標準です。<br>
特にトップレベルのレース（ツール・ド・フランスなど）ではその傾向が顕著ですが、近年はクリンチャー機材の性能も大きく向上していて、整備性やコスト面での有利さからホビーレーサーの間ではクリンチャーを好む人が多くなってきています。<br>
<br>
また、一般ユーザーは、絶対的な性能で勝っているチューブラーのカーボンホイールを使用する人が増えています。<br>
コンシューマー市場ではクリンチャーしか販売していないミシュラン社も、プロチームに供給する際はわざわざチューブラータイヤを製造して供給しているほどです。<br>
<br>
<br>
<br>
【コンポーネント】<br>
コンポーネントは、クランク、チェーン、前後変速機、前後ブレーキ、ブレーキレバー、多段ギア、前後輪ハブなど自転車を構成する主要な部品をまとめた呼び方で、日本では略語で「コンポ」と呼んでいます。<br>
<br>
1980年代までは、選手達が好みに応じて選択していました。<br>
現在は、普通、コンポーネントとしてひとまとめで選択・使用します。<br>
コンポーネントにはグレードごとにブランド名があり、同じフレームを使った完成車でも、コンポーネントをいくつかのグレードで用意し、完成車に価格差をつけることができるようです。<br>
<br>
<br>
<br>
【サドル】<br>
ロードバイクでも一枚革をサドルフレームに鋲で張った革サドルが主流だった頃がありましたが、1970年代頃よりプラスチックベースに緩衝材を挟み込んで表面に薄い革、または、合成皮革を張ったプラサドルが出回り始めました。<br>
<br>
サンマルコ社のコンコール、ロールス、セラ・イタリア社のターボシリーズなどの完全にプラサドルが主流となっています。<br>
<br>
<br>
現在では、サドルのレールやベースにカーボンやチタンが使われています。<br>
軽く、振動吸収の高い素材を使用したモデルで、究極的なものとしては合成皮革すら貼っていない「成型されたカーボンの板」そのものといった超軽量サドルもあります。<br>
<br>
<br>
ロードバイクは軽量に作られているために、サドルも薄く乗り心地の悪いことが当たり前でした。<br>
でも、尿道を圧迫するなど、乗り手が苦痛を感じることがあったので、サドルの中央から後部に溝を入れたり、中央に縦に穴を空けたサドルが登場しました。<br>
女性ライダーのためには、サドルの後部を広くとった女性用モデルも発売されています。<br>
<br>
<br>
しかしこの方法だと、体重を支える面が小さくなって、逆に乗り心地が悪くなることも多く、最近は、穴や溝が無いモデルへ戻りつつあります。<br>
<br>
プロ選手は、一般人よりもはるかに走行距離が長いので、ほとんど穴空き・溝つきサドルを使用していません。<br>
<br>
<br>
サドルの相性は個人差が大きいので、価格だけでは必ずしもその性能を評価できません。<br>
気に入ったサドルを長年使い続ける選手も多く、ランス・アームストロングのコンコールライトやマリオ・チポリーニのリーガルなどが有名です。<br>
日本人では、藤野智一が引退までロールスを愛用し続けました。<br>
<br>
サドル一覧を見てみる<br>
＞＞<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_equip%2Fxpeq-sad-index.html" target="_blank"><ins>サドル</ins></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt="">
<br>
<br>
【ハンドル】<br>
1900年代のツール・ド・フランスに使われた自転車では、ドロップハンドルはまだ主流ではなかったため、セミドロップハンドルに近い形をしていました。<br>
1910年代になって、ドロップハンドルがロードバイクのハンドルとして定着し、現在に至っています。<br>
<br>
<br>
ただ、タイムトライアル競技やトライアスロン競技では、空気抵抗を少しでも減らすために、ブルホーンハンドルを基準にダウンヒルバーというアタッチメントをハンドル上部に装着します。<br>
<br>
ダウンヒルバーは種類が多く、多様な製品が販売されています。<br>
最近では、一般的にアルミ、もしくは鉄製のドロップハンドルが採用されていて、カーボン製のハンドルも普及してきました。<br>
<br>
ハンドル一覧を見てみる<br>
＞＞<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_equip%2Fxpeq-han-index.html" target="_blank"><ins>ハンドル</ins></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt="">
<br>
<br>
【ペダル】<br>
ロードバイクでは、ほとんど足をペダルに固定できるクリップレスペダルを使用します。<br>
<br>
多種多様なビンディングペダルが市場を出回っており、慣れてくると好みに応じて選ぶ人が多くなってきます。<br>
<br>
ロードバイクのペダルは、力をあますことなく伝達することに特化しているので、クリートが大きく、ペダルも大きいので、クリートのついたサイクリングシューズのままで歩くことは難しいです。<br>
ですので、走行性能よりも歩行性能に特化した、マウンテンバイク用のクリートとシューズを使用する人も多いです。<br>
<br>
ペダル一覧を見てみる<br>
＞＞<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_equip%2Fxpeq-ped-index.html" target="_blank"><ins>ペダル</ins></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BW8O2" alt=""><br>
<br><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nirin.seesaa.net/article/103305510.html">
<link>http://nirin.seesaa.net/article/103305510.html</link>
<title>ロードバイクの重量・フレームの種類・ホイール製品</title>
<description>ロードバイクでは軽量性が重視されています。ロードバイク上り坂などでは、車体重量が軽いほど加速に要するエネルギーは少なくて済むからなんですね。新素材・設計が導入されている現在では、一般的なシティサイクルの1/2～1/3の重量で非常に軽いつくりになっています。国際自転車競技連合（UCI）のルールでは、機材の軽量化を目的とした過度の機材競争を防ぐという理由で、重量の最低限度を6.8kgと設定しているため、プロ競技においては本来規定重量を下回った分を、パワー測定装置などの重量はあるが...</description>
<dc:subject>ロードバイク・自転車</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T16:05:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ロードバイクでは<span class="b">軽量性が重視</span>されています。<br>
<br>
<br>ロードバイク<br>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.selectit.jp%2Fitem_bike%2Fsurly.html" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://www.selectit.jp/item_bike/xbcyclo0001/2007_01.jpg"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1C024G+4DSCAI+GYA+BWGDT" alt="">
<br>
<br>
上り坂などでは、車体重量が軽いほど加速に要するエネルギーは少なくて済むからなんですね。<br>
<br>
新素材・設計が導入されている現在では、一般的なシティサイクルの1/2～1/3の重量で非常に軽いつくりになっています。<br>
<br>
<br>
国際自転車競技連合（UCI）のルールでは、機材の軽量化を目的とした過度の機材競争を防ぐという理由で、重量の最低限度を6.8kgと設定しているため、プロ競技においては本来規定重量を下回った分を、パワー測定装置などの重量はあるが競技を有利にできる機材でバランスをとっているケースが多いです。<br>
自転車競技に使用しないプロモーションモデルやアマチュアが使用する自転車は、3～5kg台の車体を作成することも可能です。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="b">【フレーム】</span><br>
1990年までは、ＵＣＩの規定でダイアモンドフレーム以外の機材を使っていましたが、規制が行われるようになってからは、ほぼすべてがシンプルなダイヤモンドフレームを採用しています。<br>
<br>
UCI管轄外の競技、例えばトライアスロンなどでは、非ダイヤモンドフレームの製品もあります。<br>
スローピングフレームの普及によりフレームサイズが以前よりも大まかになってきました。<br>
<br>
<br>
積載能力や走行以外の二次的な用途を前提としているため、細工はあまり考慮されていませんが、人間の筋力を効率良く出しきるようにできるだけ軽く、無駄なものは可能な限り排除されるように設計されています。<br>
さらに純粋なものだと、限界まで素材の重量を切り詰めて乗り手の体重制限さえ設けているフレームもあります。<br>
<br>
<br>
フレーム素材は、ほとんどが、クロムモリブデン鋼（クロモリ）、アルミニウム合金、カーボンでできています。<br>
レースの最近の傾向は、アルミからカーボンへと移行してきています。<br>
クロモリフレームは重量面でアルミやカーボンに劣るためにレースには使用されなくなりましたが、ノスタルジックな細身のフレームと独特のしなりには根強い人気があります。<br>
<br>
<br>
<span class="b">【ホイール】</span><br>
プロレースでは、コースの状況によって空力性能に優れたエアロホイールやヒルクライムに適した軽量ホイールなど使い分けるのが普通ですが、ロードレースなどUCIが管轄する自転車競技では実際に700C以外使うことは滅多にありません。<br>
ロードバイクのホイールは700C、650C（26インチWO）。<br>未成年用では24インチ、22インチです。<br>
<br>
<br>
トライアスロンでなければ、小柄な女性などを除き、700Cを選択、使用するのが一般的で、ロードレースなどUCI管轄の自転車競技では700C以外使うことはほとんどありません。<br>
<br>
トライアスロン用は、650Cのものも人気です。<br>
650Cのものは700Cのホイールに対してホイール径を小さくすることで空気抵抗の少ないポジションがとりやすくなるので、集団走行やドラフティングが禁止されているトライアスロンでは、650Cは合理的な選択なのです。<br>
<br>
また、タイヤの外径が小さいので、タイヤを回転させるためのトルクが小さくて済み、さらにギア比も小さくなるので、加速の点で有利になります。<br>
ただ直進安定性、高速巡航性能、コーナリング特性は700Cに比べ劣っているといわれています。<br>
<br>
<br>
<br>
プロの選手やハイレベルなアマチュアの場合、コースがどのような状況かによって空力性能に優れたエアロホイールやヒルクライムに適した軽量ホイールなど使い分けるのが普通です。<br>
主に構造が違うホイール、または直径が違うホイールも使い分けることもあります。<br>
規格の違うホイールは交換できないので自転車ごと交換することになります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ホイールには大きく分けて2種類の製品があります。
<br>
<br>
<span class="b">【手組みホイール】</span><br>
メカニックに一つ一つ、パーツから手で組まれたものです。<br>
品質はメカニックの技量が大きく左右し、熟練したメカニックだと、とても頑丈で軽量でよく進むホイールが出来上がります。<br>
自分の好みや用途、体型などさまざまな要素に合わせて選べるため、自分だけのホイールを作ることができます。<br>
市販されている部品を使うので、補修、整備も簡単にできるので、ツーリングや練習に使用されます。<br>
<br>
<br>
<span class="b">【完組みホイール】 </span><br> 
工場生産の市販の既製品です。<br>
安定した品質の製品を大量に供給できるので、現在ではこのタイプが主流。<br>
またすべてのパーツを専用に設計することもできるため、スポークの本数を大きく減らしたホイールなども生産でき、また平地巡航目的、山岳コース対応の軽量モデルなど競技の設定に応じて専用設計が行える利点があります。<br> 
ただ、補修パーツの入手が難しいことや、専門店でないとメンテナンスできない、高級な軽量モデルになると少しでも悪い乗り方をしただけで破損するような製品もあるので注意が必要です。<br>
マビックや、シマノ、カンパニョーロの製品が有名。<br><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nirin.seesaa.net/article/102433436.html">
<link>http://nirin.seesaa.net/article/102433436.html</link>
<title>ロードレース 紳士協定 暗黙の了解</title>
<description>紳士協定として暗黙の了解があるスポーツはいろいろありますが、ロードレースにも正々堂々と闘うための紳士協定として、選手間に暗黙の了解事項が多数存在しています。例えば、集団の先頭から十数番手までは集団落車に巻き込まれるリスクが少なく、またアタックをかけたりアタックに反応したりということも可能な好位置に居ることになります。なので、選手は先頭交代するのがマナーとなるわけです。自分だけ先頭交代に加わらないで体力を温存するという作戦を「着き位置」（ツキイチ）といいますが、ルール上禁止され...</description>
<dc:subject>自転車ロードレース</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T14:25:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
紳士協定として暗黙の了解があるスポーツはいろいろありますが、ロードレースにも正々堂々と闘うための紳士協定として、選手間に暗黙の了解事項が多数存在しています。<br>
<br>
<br>
例えば、集団の先頭から十数番手までは集団落車に巻き込まれるリスクが少なく、またアタックをかけたりアタックに反応したりということも可能な好位置に居ることになります。<br>
なので、選手は先頭交代するのがマナーとなるわけです。<br>
<br>
自分だけ先頭交代に加わらないで体力を温存するという作戦を「着き位置」（ツキイチ）といいますが、ルール上禁止されてはいないものの、仮にそれで好結果を出したとしても実力とは認められないのです。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ロードレースの最高レベルであるUCIプロツアーに参加するようなチームに所属する選手は、エースや有力アシスト選手でないかぎり、現役中に一度も表彰台に上れない方が普通です。<br>
大半の選手は勝ち負けには直接絡まない、アシストとしての役割を期待されて雇われています。<br>
だから、選手にとってもメリットがないので、自分の評価を落とすような勝ち方はしません。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
逃げが決まった場合、必然的に中間のスプリントポイントや山岳ポイントを先頭で通過する選手が発生しますが、殆どの場合は集団内で「誰がポイントを取るか」の合意が成立しています。<br>
これを拒否してポイントを奪うことは歓迎されないのはいうまでもありませんよね。<br>
逃げ集団内でポイントの強引な独り占めをすることで集団の崩壊を引き起こす例もあります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ステージレースでは、総合優勝や新人賞狙いの選手は、ゴールスプリント（ゴール直前での全力走行勝負）が発生した場合でも、これに加わらず、ステージ優勝を譲ります。<br>
<br>
なぜかというと、同じ集団でゴールすれば同じタイムと見なされるため、ポイントではなく、タイムを競う総合成績と新人賞狙いの選手はトップの選手と同じ集団でゴールすればいいからなんです。<br>
それに、最も落車の危険が大きいゴールスプリントを回避した方が安全だからです。 <br>
<br>
<br>
また、総合優勝や新人賞争いをしている選手が少人数の逃げに乗って、そのままゴールまで行けてしまったような状況もあります。<br>
その場合でも、同じ逃げ集団にライバルがいない限り、トップとタイム差無しでステージを終えられれば、賞争いで前進することが出来るので、ステージ優勝は逃げ集団の他の選手に譲ることが普通です。 <br>
<br>
<br>
これは、逃げ集団の他の選手としても、賞争いに手を貸す代わりにステージ優勝争いからは降りて貰うことを前提として走っていることが多いことと、総合優勝や新人賞を狙うような有力選手が、幸運にもステージ優勝を狙うチャンスに恵まれた選手たちを押しのけてまで勝とうとするのはマナーに反するという選手間の共通認識が関わっているといえます。 <br>
<br>
<br>
でも、山頂ゴールなどで総合優勝及び新人賞争いの選手が他の選手を全部バラバラにしてしまった場合や、先頭集団に総合優勝及び新人賞を争う選手たちしか残っていない場合には、この限りではありません。<br>
<br>
<br>
また直近に優勝を譲ったことがある選手同士の場合は優勝を譲らないなど、貸し借り関係のようなものもあります。<br>
<br>
ただ、中にはごく稀にこのような形でステージ優勝を譲られることによってプライドを傷つけられ、その後選手間の不仲になってしまうこともあるそうです。<br>
<br>
<br>
逃げが成功することで自チームの選手の優勝＆各賞争いで不利になるなど、チームにとって好ましくない影響を及ぼすような逃げを失敗させようとする場合、その選手は逃げ集団に入っても、先頭交代に加わらないまま、「着き位置」でペースが上がらないように圧力をかけ続けることで逃げを潰そうとするというようなチーム戦略をとることがあります。<br>
<br>
失敗して追撃集団に追いつかれないことが確定した場合は、逃げ集団の先頭交代に加わらなかった代わりにステージ優勝争いからは降りるのがマナーです。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ステージレースではリーダージャージ（総合優勝争いで首位にいることを示すジャージ）を着た選手を抱えるチームが集団の先頭を積極的引くことが暗黙の了解となっています。<br>
<br>
なので、勝負どころの中盤～後半のステージにたどり着く前にアシスト選手たちが消耗してしまわないように、序盤は総合優勝争いでは、あえて首位に立たずにレースを進めることもあります。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ゴール直前の数kmを除き、メイン集団内にいる有力な選手がパンクで一旦停止したり、落車に巻き込まれた場合、その隙をついてアタックをかけたりして、一気にペースを上げることはマナー違反とされています。 <br>
アクシデントにつけ込んではいけませんよね。<br>
<br>
でも、逃げ集団は必ずしもこの限りでないため、こうしたトラブルが起きた場合は、メイン集団のスピードが落ちるため、逃げ切れるチャンスが生まれることになります。<br> 
<br>
<br>
<br>
<br>
グランツールの最終ステージはジロ・デ・イタリアならミラノ、ツール・ド・フランスならパリと決まっています。<br>
選手たちはパリやミラノ近郊の街から数十kmを走り、最後に都心部の周回コースに突入することになるのです。<br>
<br>
そして各賞の優勝争いが僅差になっていない限りは、この周回コースに入るまでゆったりと走行します。<br>
それは、グランツール最終ステージが世界最高峰のステージレースを最後まで走り抜いた選手たちの凱旋走行となっているからなんです。<br>
<br>
個人タイムトライアルとなっている場合以外は、選手たちはのんびりと走ります。<br>
ツール・ド・フランスでは、沿道の観客からシャンパンを振る舞われながら走る姿も見られるそうです。<br>
<br>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nirin.seesaa.net/article/102341580.html">
<link>http://nirin.seesaa.net/article/102341580.html</link>
<title>自転車ロードレース レース 展開</title>
<description>コース（ステージ）が決まっていて、チームがあって、戦略方法があって……とかなり激しい戦いになるってことは、大体予想がつきますが、ではどんな風にレースが展開するかというと、いつも観ている人じゃない限りは難しいですよね。ロードレースには何種類か決まったパターンの展開がありますので、そのお話をします。ロードレースの競技規則は国際自転車競技連合 (UCI) によって決められていますが、ステージレースにおけるステージの構成やポイントの配分、レースの距離などは、レースの主催者が決定してい...</description>
<dc:subject>自転車ロードレース</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T10:54:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
コース（ステージ）が決まっていて、チームがあって、戦略方法があって……とかなり激しい戦いになるってことは、大体予想がつきますが、ではどんな風にレースが展開するかというと、いつも観ている人じゃない限りは難しいですよね。<br>
<br>
<br>
ロードレースには何種類か決まったパターンの展開がありますので、そのお話をします。<br>
<br>
<br>
ロードレースの競技規則は国際自転車競技連合 (UCI) によって決められていますが、ステージレースにおけるステージの構成やポイントの配分、レースの距離などは、レースの主催者が決定しているんです。<br>
<br>
レースの種類は次のものがあります。<br>
<br>
●マスドスタートレース（マスドレース）：全選手が一斉にスタートし、ゴールの順番や所要時間を競うレース。通常はこのレース。<br>
● チームタイムトライアル（チームTT）：一定時間毎にチームの全員が出走し、チームごとのゴールタイムを競うレース。<br>
通常は4人目のゴール到達時のタイムが記録になる。<br>
●個人タイムトライアル（個人TT）：一定時間毎に選手が個別に出走し、ゴールタイムを競うレース。<br>
<br>
<br>
<br>
全選手が一斉にスタートし、ゴールの順番や所要時間を競うマスドスタートのレース。マスドレースとも言いますが、通常行われるレースがこの形式です。<br>
「ロードレース」というとだいたいこの競技方法です。<br>
<br>
<br>
このマスドレースの展開は、スタート直後から何度もアタックがかかります。<br>
<br>
一人の選手が集団から飛び出して独走し、それに数名の選手が食い下がるという形のアタックです。<br>
アタックをかけるのはエース格の選手ではなく、ほとんどがアシスト役の選手です。<br>
でも大抵は集団に捕捉されて失敗し、また別の選手がアタックするという展開がしばらく繰り返されることになります。 <br>
<br>
<br>
スタート直後から序盤にアタックが成功すると、数名～十数名の逃げ集団が形成されます。<br>
これに対するメイン集団は、この段階で体力温存のためにペースを落とします。<br>
ですので、この時点で逃げ集団とメイン集団の差がどんどん広がっていき、逃げ集団が独走しているように見える状態が中盤から後半手前まで続きます。<br>
<br>
<br>
でも実際には、メイン集団は残り距離などから確実に追いつけるだけのタイム差を計算し、決してそれを超えることが無いようにスピードをコントロールしているんです。<br>
ほとんどの場合、逃げ集団はレースの終わり頃に追撃集団に吸収されてしまうことになります。<br>
<br>
<br>
<br>
じゃあ、逃げ集団は最初から優勝を狙っていないのかというと、そんなことはなく、逃げ切り勝ちというのをすることもあります。<br>
<br>
山岳部では、ある程度の上りでは一流クライマーでも時速30km以下でしか走れないし、下りでは速度を上げすぎても危険なため、小集団と大集団の速度差が小さくなり、集団による空力のアドバンテージが薄れるため、厳しい山岳が続くステージでは総合優勝や山岳賞狙いの有力選手たちが大逃げに出ることもあるのです。<br>
<br>
この場合なんかは、実力差による逃げ切り勝ちが出る可能性が高くなります。<br>
<br>
<br>
<br>
でも、逃げ切り勝ちで優勝を狙っていない場合は、逃げる側も最初からそれを前提として、メディアへの露出やスプリントポイント、山岳ポイント獲得を主な目標にしていることの方が多いです。 <br>
<br>
<br>
ステージレースで山岳ステージでのスプリンターや、逃げに失敗したアシスト選手など、総合優勝争いや、その日のステージ優勝争いの両方ともに関係の無い選手は、翌日以降のレースに向けた体力温存のためにグルペットと呼ばれる集団を形成して後方に下がり、制限時間を越えない程度のスローペースでゴールに向かうことが多いです。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
レースの後半に入ると、ゴール前数十km地点でメイン集団はペースを一気に上げて、逃げ集団を捕まえにかかります。<br>
でもここで、中途半端に短い距離で逃げ集団を捕捉すると、その直後のペースが落ちた隙をついて、メイン集団から第二、第三のアタックをしかけて優勝を狙おうとする選手やチームもいるため、どの地点で逃げ集団を捕捉するのかも駆け引きの対象となるのです。 <br>
<br>
<br>
<br>
さて、もうすぐゴール前になってきました。<br>
ここにくると、位置取り合戦がはじまります。<br>
<br>
<br>
先頭集団が逃げ切ってしまうことが確実になった場合や、山頂ゴールが設定されたステージの場合は、位置取り合戦は発生しませんが、平坦ステージや、ゴール手前が平坦か下り基調のステージの場合、エースにスプリンターを据えているチームはゴール直前での展開を有利にするために、ゴール前数十km地点から集団の先頭付近で数名の選手が縦に並んで走る車列（トレイン）を形成して位置取り合戦をしつつ、追撃をしかけます。<br>
<br>
そして、ゴール前数km地点から集団は全力での巡航に入ります。<br>
<br>
ここでの集団の速度は、トップレベルのカテゴリーのレースでは平地でさえ時速60km前後にも達するんですよ。<br>
<br>
<br>
<br>
ゴールまで1kmを切る辺りから発射台役のアシスト選手数名による全力走行が始まります。<br>
通常数百メートルしか保たない無酸素運動です。<br>
数名の選手が縦に並んで走ることからトレイン又は”列車”などと呼ばれているんですね。 <br>
<br>
<br>
エースを務める選手はその最後尾につき、アシストたちを風よけにして、ゴール数百m手前で飛び出してお互いに体をぶつけ合いながらゴールを目指します。<br>
この時の速度は時速70kmから80km！<br>
レースの中でも最も危険な瞬間でもあり、ゴール直後の選手たちは通常の精神状態ではないと言われます。<br>
チームのスタッフが突き飛ばされたりすることもあるそうです（^-^；<br>
<br>
<br>
<br>
逃げが決まった場合は、ゴール前数km地点から逃げていた集団内で駆け引きが始まり、ある選手が飛び出した瞬間に他の選手が牽制しあってお見合い状態になって勝負が付くということが多くあります。<br>
そうでない場合は、逃げていた集団の選手たちによるゴールスプリントになって決着。<br>
<br>
山頂ゴールの場合は、次々に先頭集団から選手が脱落していって、最後に残った選手がそのまま（結果的に逃げ切りの形で）ゴールに入ることになります。 <br>
<br>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nirin.seesaa.net/article/102192708.html">
<link>http://nirin.seesaa.net/article/102192708.html</link>
<title>自転車ロードレース ステージ</title>
<description>■■■各ステージの内容■■■【堺ステージ】第1回大会からオープニングステージとして実施されています。第11回大会までは「大阪ステージ」と呼ばれていました。泉北ニュータウンの道路を使用したコースで、起伏は5m程度なのでほぼ平坦です。逃げを決めるのが難しいため、大集団によるゴールスプリントになることが多いです。   [大阪府堺市泉北周回コース 140.80km （12.80km×11周）]【奈良ステージ】2008年4月にはアジア選手権も行われたコースで、第4回大会から採用されてい...</description>
<dc:subject>自転車ロードレース</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2008-07-05T10:19:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span class="b">■■■各ステージの内容■■■<br></span>
<br>
<span class="b">【堺ステージ】</span><br>
第1回大会からオープニングステージとして実施されています。第11回大会までは「大阪ステージ」と呼ばれていました。泉北ニュータウンの道路を使用したコースで、起伏は5m程度なのでほぼ平坦です。逃げを決めるのが難しいため、大集団によるゴールスプリントになることが多いです。　<br>　
<br>　
[大阪府堺市泉北周回コース 140.80km （12.80km×11周）]<br>
<br>
<br>
<span class="b">【奈良ステージ】</span><br>
2008年4月にはアジア選手権も行われたコースで、第4回大会から採用されています。スタートは世界遺産に選ばれている東大寺大仏殿中門前。布目ダム周回内にあるゴール地点の手前1kmからの登り区間が一番の勝負所です。<br>
<br>
[奈良県奈良市・東大寺大仏殿中門前～奈良県山辺郡山添村・布目ダム周回コース 146.20km （25.00kmパレード + 10.10km×12周） ]<br>
<br>
<br>
<span class="b">【美濃ステージ】</span><br>
第11回大会から新たに「美濃ステージ」が設定されました。コースの1周回は各ステージ中最も長い21.3km。街並みが広がる旧今井家住宅前からスタートし、4kmのパレード区間の後、周回コースに突入し周回コースを7周半します。大矢田の登りの頂上付近にはトンネルあり。板取川及び長良川沿いは予想外に起伏が激しく、アタックの仕掛け所が沢山あるのが特徴です。<br>
<br>
[岐阜県美濃市・旧今井家住宅～横越～美濃和紙の里会館前周回コース 164.70km（4.00kmパレード + 11.60km + 21.30km×7周） ]<br>
<br>
<br>
<span class="b">【南信州ステージ】</span><br>
第9回大会から採用されました。周回コースは飯田市下久堅地区の県道及び農道を使用するコースで、標高差は約180m。コース後半の下り坂の終わりにはヘアピンカーブがあり、走行には注意が必要です。このステージで上位に入らないと、総合優勝を狙うのは難しいでしょう。<br>
<br>
[長野県飯田市・飯田駅前～下久堅周回コース～松尾総合運動場前 155.30km （7.30kmパレード + 12.20km×12周 + 1.60km）] <br>
<br>
<br>
<span class="b">【富士山ステージ】</span><br>
第9回大会から採用されました。一日の移動日をはさんで行われるふじあざみラインでのヒルクライム個人タイムトライアルです。標高833mの須走インターチェンジ付近から標高1959mの須走口までの、グランツールのクライマックスとなる坂にも劣らない国内のトップロードレーサーをも苦しめる坂は、平均斜度10.5％・最大斜度22％という登りの激坂です。このステージで総合優勝争いの選手が大きく絞られることになります。このコースではツアー･オブ･ジャパンのほかに実業団のレースや市民レースも行われています。<br>
[静岡県駿東郡小山町・ふじあざみライン入口～富士山須走口五合目 11.40km 高低差 約1200m ]<br>
<br>
<br>
<span class="b">【伊豆ステージ】</span><br>
第1回大会から実施されています。伊豆市になる前までは「修善寺ステージ」と呼ばれていました。日本サイクルスポーツセンターの8km周回コースを中心にレースが行われます。8km周回コースの一部は普段は日本競輪学校の生徒の訓練専用コースで、一般には開放されていません。このステージで総合優勝争いにほぼ決着がつけられます。<br>
<br>
[第10回大会：静岡県伊豆市（旧修善寺町）・日本サイクルスポーツセンター周回コース～伊豆スカイライン 110.48km （8.00km×5周 + 70.48km） ]<br>
[第11回大会：静岡県伊豆市・修善寺駅前～日本サイクルスポーツセンター周回コース 128.50km （8.50kmパレード + 8.00km×15周） ]<br>
[第12回大会：静岡県伊豆市・修善寺駅前～日本サイクルスポーツセンター周回コース 112.50km （8.50kmパレード + 8.00km×13周） ]<br>
<br>
<br>
<span class="b">【東京ステージ】</span><br>
第1回から最終ステージとして使用されています。大井埠頭及びその周辺を周回します。コースは大阪ステージにも増して平坦。最後のステージ優勝をかけてアタック合戦が展開されることが多いです。周回コースでは前座として市民レースが開催されます。<br>
<br>
[東京都千代田区・日比谷シティ前～東京都品川区大井埠頭周回コース 148.90km （15.90km + 7.00km×19周） ]<br>
<br>
<br>
<br>
～～～過去に使用されていたステージ～～～<br>
<br>
<span class="b">【鈴鹿ステージ】</span><br>
第1回から第3回まで開催されていました。奈良ステージの開始に伴い終了となっています。<br>
<br>
[三重県鈴鹿市・鈴鹿サーキット周回コース 146.60km（5.864km×25周）] 
<br>
<br>
<span class="b">【富士ステージ】</span><br>
第1回から第3回まで開催されていました。<br>
<br>
[静岡県駿東郡小山町・富士スピードウェイ周回コース 134.10km（4.47km×30周）] <br>
<br>
<br>
<span class="b">【茂木ステージ】</span><br>
第4回から第8回まで開催されていました。ツインリンクもてぎの特徴であるオーバルコースとロードコースをフルに組み合わせたコースレイアウト。現在は、ロードコースのみ、あるいはオーバルコースのみで、シマノもてぎロードレースが行われています。<br>
<br>
[栃木県芳賀郡茂木町・ツインリンクもてぎ周回コース 153.36km（12.38km×12周 + 4.8km）]<br> 
<br>
<br>
<span class="b">【宇都宮ステージ】</span><br>
第1回から第8回まで開催されていました。最終日の東京ステージの前日に、宇都宮市森林公園の周回コースにて行われていました。<br>
<br>
[第1回～第3回：栃木県宇都宮市・宇都宮市森林公園周回コース 154.5km（10.3km×15周）] <br>
[第4回：栃木県宇都宮市・宇都宮市森林公園周回コース 151.3km（14.1km×10周 + 10.3km）] <br>
<br>
<br>
==========================<br>
その他<br>
<br>
<span class="b">【ツール・ド・北海道（ツール・ド・ほっかいどう、Tour de Hokkaido）】</span>
北海道の自転車ロードレース大会で、毎年9月に行われています。<br>
<br>
主催は、財団法人ツール・ド・北海道協会。<br>
<br>
【内容】<br>
1987年から毎年開催されています。1997年からは「ツール・ド・北海道国際大会」と呼ばれています。ツール・ド・フランスにならい北海道を一周するステージレース。グレードはUCIアジアツアー2.2、2006年現在日本最大のステージレースです。プロローグと五つのステージで構成されていて、北海道内を「道北」「道南」「道東」の3地区に分け年ごとに順に開催されるので、コースは毎年変更されます。<br>
<br>
<br><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nirin.seesaa.net/article/102127514.html">
<link>http://nirin.seesaa.net/article/102127514.html</link>
<title>ツアー・オブ・ジャパン ～Tour of Japan～</title>
<description>さて、自転車月間に最大のイベントとして開催されていた自転車ロードレース大会に、ツアー・オブ・ジャパン（Tour of Japan、略称TOJ）があります。この大会は、毎年5月に日本で行われる自転車ロードレース大会なのですが、2007年の第11回大会まではテレビ朝日も主催者に名を連ねていたんですよ。日本を代表するステージ制ロードレース大会の一つとなっていて、8日間・全7ステージの日程で行われます。第10回大会までは全6ステージでしたが、第11回大会からは1ステージ増えて全7ステ...</description>
<dc:subject>自転車ロードレース</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T11:10:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、自転車月間に最大のイベントとして開催されていた自転車ロードレース大会に、ツアー・オブ・ジャパン（Tour of Japan、略称TOJ）があります。<br>
この大会は、毎年5月に日本で行われる自転車ロードレース大会なのですが、2007年の第11回大会まではテレビ朝日も主催者に名を連ねていたんですよ。<br>
<br>
<br>
日本を代表するステージ制ロードレース大会の一つとなっていて、8日間・全7ステージの日程で行われます。<br>
<br>
第10回大会までは全6ステージでしたが、第11回大会からは1ステージ増えて全7ステージとなりました。<br>
<br>
各ステージについては、次の機会にご紹介することにして、今回はツアー・オブ・ジャパンの内容についてお話します。<br>
<br>
<br>
<br>
UCIアジアツアーに組みこまれているレースで、アジアツアーでのレースグレードは2.2です。<br>
<br>
1982年から1995年まで開催されていた国際サイクルロードレースを継承する大会として、1996年から毎年開催されていますが、「第8回」として予定されていた2003年はSARSの影響で大会直前に開催中止となりました。<br>
<br>
代わりに、2004年の大会を改めて「第8回」として開催しました。<br>
使用されるステージは個人タイムトライアルの富士山ステージを除いて、すべて周回コース＋αで行われています。<br>
<br>
<br>
<br>
ツアー・オブ・ジャパンには6名の選手（最低4名）で構成される国内8チーム・海外8チームの計16チーム・最大96名が出場します。<br>
<br>
国内チームは開催前年の実業団のBR-1チームランキング上位のチームが招待されます。<br>
このとき、招待を辞退したチームが出た場合は繰り下がりで招待されることになります。<br>
<br>
そのほか、主に海外遠征を行っているコンチネンタルチームが出場します。
海外チームはカザフスタン・香港・台湾などのアジア系チームを中心に招待があり、国のナショナルチームが出場することもあります。<br>
<br>
シマノレーシングとチームNIPPOについてはそれぞれ「スキル・シマノ」（オランダ籍）「NIPPOエンデカ」（サンマリノ籍）として海外チームの扱いとなっているそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
ツアー・オブ・ジャパンの賞は、個人とチームにそれぞれ賞が設定されています。<br>
<br>
個人賞は３つ。<br>
各ステージ終了後の表彰セレモニーでそれぞれの1位選手にリーダージャージが授与され、次のステージで着用することになっています。<br>
<br>
もしも、ひとりの選手が複数の個人賞部門で1位となった場合には、表彰セレモニーでは重複してジャージが授与されますが、レースでは個人総合時間賞→ポイント賞→山岳賞の順番に優先して着用し、残りは原則としてポイント賞または山岳賞の2位選手が着用することになります。<br>
<br>
<br>
各賞それぞれの内容は次のとおりです。<br>
<br>
●個人総合時間賞 ：グリーンジャージ。<br>
　スポンサー：三菱電機。<br>
　各ステージの合計時間を基にボーナス・ペナルティを加減し、最も少ない選手に与えられます。<br>
<br>
●個人総合ポイント賞 ：ブルージャージ。<br>
　スポンサー：SPEEDチャンネル。<br>
　ステージ個人順位に与えられるポイントを基とする個人総合ポイントが最も多い選手に与えられます。 <br>
<br>
●個人総合山岳賞 ：レッドジャージ。<br>
　スポンサー：日本トーター。<br>
　特定周回の頂上地点を上位で通過すると与えられるポイントの合計が最も多い選手に与えられます。<br>
<br>
●チーム総合時間賞 <br>
　各ステージにおける各チーム上位3選手のタイムを合計して競われます。<br> 
<br>
<br>
過去に設けられた個人賞 としては次のものがあります。<br>
<br>
●個人総合スプリント賞 ：イエロージャージ。<br>
　特定周回のフィニッシュラインを上位で通過すると与えられるポイントの合計が最も多い選手に与えられます。<br>
　第1回から第8回まで設けられました。 <br>
<br>
<br>
主催は自転車月間推進協議会・朝日新聞社・日刊スポーツ新聞社。<br>
<br><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nirin.seesaa.net/article/102058001.html">
<link>http://nirin.seesaa.net/article/102058001.html</link>
<title>自転車ロードレース 種類</title>
<description>自転車ロードレースは、たくさん、それも世界中で行われていますが、日本で行われている大会について少しお話しますね。ワンデーレースの中に、ジャパンカップサイクルロードレース（Japan Cup Cycle Road Race）というものがあります。これは、毎年10月に栃木県宇都宮市で2日間にわたり開催される自転車ロードレース大会です。宇都宮市森林公園周辺周回コースを使用し、初日にフリーラン・チャレンジレース・オープンレース、2日目に男子エリートによるメインレースが行われます。UC...</description>
<dc:subject>自転車ロードレース</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T10:21:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
自転車ロードレースは、たくさん、それも世界中で行われていますが、日本で行われている大会について少しお話しますね。<br>
<br>
<br>
ワンデーレースの中に、ジャパンカップサイクルロードレース（Japan Cup Cycle Road Race）というものがあります。<br>
<br>
<br>
これは、毎年10月に栃木県宇都宮市で2日間にわたり開催される自転車ロードレース大会です。<br>
宇都宮市森林公園周辺周回コースを使用し、初日にフリーラン・チャレンジレース・オープンレース、2日目に男子エリートによるメインレースが行われます。<br>
<br>
<br>
UCIアジアツアーに組み込まれていて、アジアツアーでのレースグレードは1.1という、ワンデーレースでも１級カテゴリーに属しているんですよ。<br>
<br>
また、1990年に宇都宮市で開催された世界選手権自転車競技大会・ロードレースのメモリアルとして1992年から開催され、日本国内の自転車ロードレースの最高峰に位置づけられています。<br>
<br>
<br>
<br>
この大会はヨーロッパでの主要レースが終わったあとに開催されます。<br>
<br>
調整の遅れやケガなどで不本意な成績に終わった選手などにとっては、翌年の契約条件を有利にする最後のチャンスになるんですね。<br>
ですので、選手は本気で参加。よって見どころの多いレースとなるわけです。<br>
<br>
特に1996年にはワールドカップシリーズ対象レースに指定されて、最終戦まで総合優勝者の逆転の可能性があったため、直前の世界選手権で優勝したヨハン・ムセウをはじめとした世界の一流選手が集結し、本気の戦いを見せるという非常にハイレベルな大会となったんです。<br>
<br>
主催は宇都宮市・日本自転車競技連盟です。<br>
<br>
<br>
<br>
ツール・ド・おきなわ（Tour de Okinawa）は、毎年11月第2土曜～日曜に沖縄県名護市を中心として、沖縄本島北部地域で2日間にわたり開催される自転車ロードレース大会です。<br>
<br>
UCIアジアツアーに組みこまれていて、アジアツアーでのレースグレードは1.2（2級カテゴリーのワンデーレース）。<br>
<br>
<br>
初日に 沖縄本島一周センチュリーライド・体験サイクリング、2日目にチャンピオンレースが行われます。<br>
2007年で19回目を迎えました。。<br>
<br>
<br>
主催はNPO法人ツール・ド・おきなわ協会、北部広域市町村圏事務組合、日本自転車競技連盟です。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nirin.seesaa.net/article/102007245.html">
<link>http://nirin.seesaa.net/article/102007245.html</link>
<title>自転車 ロードバイク 種類</title>
<description>自転車ロードレースには、日頃街の中で乗っているようなシティサイクルのようなものでも、オフロード用のモトクロスでもなく、特別な自転車を使うわけですが、この競技用の自転車のことをロードバイクといいます。ロードバイク（road bike）とは、舗装路での高速走行に特化した自転車で、主にロードレースでの使用を通じて、いろいろなものが開発されました。高速走行性能を最優先に設計されていて、どろよけやスタンドなど不要な部品は基本的に装備していません。フレーム、 ホイール、変速機などのコンポ...</description>
<dc:subject>自転車ロードレース 用具とサイクルウェア類</dc:subject>
<dc:creator>自転車</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T17:20:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
自転車ロードレースには、日頃街の中で乗っているようなシティサイクルのようなものでも、オフロード用のモトクロスでもなく、特別な自転車を使うわけですが、この競技用の自転車のことをロードバイクといいます。<br>
<br>
<br>
<br>
ロードバイク（road bike）とは、舗装路での高速走行に特化した自転車で、主にロードレースでの使用を通じて、いろいろなものが開発されました。<br>
<br>
高速走行性能を最優先に設計されていて、どろよけやスタンドなど不要な部品は基本的に装備していません。<br>
フレーム、 ホイール、変速機などのコンポーネントなどで構成されています。<br>
<br>
フレームの素材は、昔は鉄が一般的でしたが、現在はカーボンやアルミニウムが主流となっているほかに、マグネシウムなどを使用したものもあります。<br>
<br>
<br>
近年は部品、どんどん素材の開発がされていて、自転車の中で最も軽量化が進んでいますが、プロレースで使用されるものは、機材の軽量化で過度の競争を防ぐために、UCIによって、合計重量が6.8kgを下回ってはならないと規定されているんですよ。<br>
<br>
<br>
タイヤは、細い高圧タイヤで走行抵抗の減少を図り、ハンドルはドロップハンドルと呼ばれる特徴的な形状のハンドルです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
日本にはロードレーサーという名前でよばれていて、もともとは競技志向のユーザーが多かったのですが、1990年代後半から楽しみ方が多様化し、今では、レースを意識しない車体も増えて、通勤・通学や自転車旅行などにも利用されています。<br>
<br>
効率的で速く走れる自転車として流行していて、健康維持で始めた中高年ユーザーが増えています。<br>
<br>
<br>
市場の小売価格は7万円程度から100万円程度まであって、日本では、入門者は10万円前後のもの、一般には20万円台の価格帯のものが人気です。<br>
<br>
<br>
<br>
非競技志向の人が乗る自転車に、コンフォート系ロードというのがあります。<br>
<br>
TREKのPilot、GIANTのOCRシリーズ、ルイガノのコンフォートモデル等で、方の力を抜いて走れるのが魅力です。<br>
<br>
また、ブルベやホノルル・センチュリーライドのような長距離サイクリングイベント（レースではなく、完走を重視される）の人気が高まっていて、そうした声を背景に各メーカーがコンフォート系と称するロードバイクを発売しています。<br>
<br>
<br>
このコンフォート系ロードの特徴は、ホイールベースが長くて乗り心地が楽なフレームや高い位置のハンドル、コンパクトクランクの装備など、レース性能よりも、乗り心地を優先しています。<br>
<br>
また初心者には抵抗があるドロップハンドルをMTBと同じフラットバーにしたフラットバーロードもたくさん出ています。<br>
<br>
<br>
<br>
パーツ、フレーム全般においては、最近徐々にCFRP（カーボン）が普及してきています。<br>
<br>
従来、軽量パーツといえばジュラルミン、もしくはマグネシウムやチタンでしたが、CFRPを加工する技術が進歩するにつれて、クランクやハンドルバーなど、様々なパーツにCFRPが使われ始めて、今ではギヤ板の素材にも使われ始めているんですよ。<br>
<br>
<br>
しかも、人間工学を応用したいろんなパーツが登場していて、複雑な形状を作ることが出来る、工作自由度の高いカーボン素材やハイドロフォーミングを使ったエルゴノミクスデザインのハンドルバーなども普及し始めています。<br>
<br><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
